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2005/8/6




えーと唐突なんですが、メールを下さった方やその他色々突然連絡が取れない状況になり、一部の方々には大変迷惑をおかけいたしました事をお詫びさせていただきますです。

そーいう状況に陥ってしまったのは、
ある事情で数日メールを受信しなかったために、百数件もの大量のスパムメールが自分のメール容量一杯までたまってしまいメールを受け取れなくなってしまってたからみたいなんです(大汗)

ていうか何でそんな事になってしまったのかといいますとですね、





いやあのですね、何がどーしたかと言いますとですね、ちょっとの間、
遠くへ行ってたんですワタシ。




…うーん何処とはハッキリ言えないんですけど、ちょっと薄暗いジメジメした所で、少し霧がかかってたでしょうか。


で、遠くの方で誰かがワタシを手招きしてるんです。




うーん、そーいえば自分誰かと待ち合わせしてましたっけー?

よくよく見ればその人、ちょっと前に
某ゲームの仕事で一緒にムービーパート作ってた人ぢゃないですか。

そっかー仕事の打ち合わせかー。




…。



…あれ、でもなんかおかしいなぁ。


大体自分、もうCGの仕事してないし、

それに、



自分が聞いた話だと、この人、
過労死したはずなんですが。


ていうか自分、
この人のお葬式行ったし。




…。



(周囲の状況を見回してみる)



…。



…えーと。



…ひょっとして、今、自分、ものすごーく、







ヤヴァイんでないかい?

















…えぇ、もう
全力でダッシュしてその場を離れましたとも。

もう必死必死。なんとかそのワケわからん所から脱出しようとしましたとも。



ところがとりあえずその場を離れる事を最優先に全力でダッシュはしてみましたものの、今の自分のいる場所がドコなのか一体どっちへ行っていいのか、まーったくわかりません。



薄ボンヤリした意識で、これが
夢なんだか現実なんだかよくわからない状態ではあったんですが、この状況はいつもとは明らかに違うものであることだけはハッキリとわかりました。

なにしろこれが
『いつもの夢』の中であるなら、タイミング的にそろそろ自分の夢の中で皆勤賞であるエイリアンの出番のはずなんですが、その登場の気配すら無いからです。(そんな理由かい)





そんでそのうちどこへ行っていいのか分からなくなって立ち止まって途方に暮れていると、微かにですが、、やがてどこかから
自分の名前を呼ぶ声が聞こえてきます。



どこへ向かえば良いのかわからなかったワタシはコレ幸いとその声の方へ路線変更し、何故か靴を履いていない傷だらけの足で再び全力ダッシュしたワケですよ。









…そしたら気が付いたら、ワタシは
担架に乗せられ運搬されてる所でした。



で、またしばらくの間記憶が飛んで、再び気が付いたら、今度は視界いっぱいに広がる
真っ白い天井。


そんでなんか頭上に変な押しボタンらしきものがあったのでついポチッと押してみたら、
白衣の天使の格好をしたオバさんがすっ飛んできてくれて、おかげで自分が現実世界に帰ってこれたという事を理解できましたです。


…つか正直な話、夢でもいいから若いお姉さんの白衣の天使に出てきて欲しかったです(TーT)












つかね、

本人はまーったく記憶に無いんですが、なんでもワタシ業務用の200V電圧に感電したそうなんですよ。

で、その場に居合わせた
電気工事業者の方画期的な方法でワタシを救出してくれたお陰で一命を取り留めたらしいんですねこれが。



つか本気でそこら辺の記憶無いし、それに「一命を取り留めた」ってセリフがまさか自分に向けて発せられるなんてなぁー(;´ー`)






まだ指先とか体の末端とかが軽くしびれたような感覚が残ってはいるんですが、これらはそのうち消えてなくなるそうで、奇跡的に後遺症もなさそうで、とりあえずはピンピンしております。








て事で、本来なら
安静にしてるべきなんですが、リハビリをかねてキーボードを叩く事にさせていただいて、ここで実際に明日から使える命の恩人の工事業者がワタシにしてくれた人命救助に関するトリビアを皆さんにお教えしましょう。




















   ──
感電してる人間を、最も安全に、



かつ確実に助ける方法は──    
















飛び蹴り。
















…ここで実際に、ワタシの感電事故を目撃した同僚
K氏の証言をお聞き下さい。






「いやーお前が突然
この世のものとも思えない悲鳴を上げたときは何事かと思ったよー、覚えてる?」


首を横に振るワタシ。


「状況は覚えてるか?ウチらが扱ってるルーターを「エージングテスト」(40度の温度環境で機械を数時間動作させる耐久テスト)のため、俺らで鉄骨組んでビニールハウス作ってた事。


首を縦に振るワタシ。


「で、そのうちそのビニールハウスの中で使う電源を工事するため工事業者が来たよな。」


…よく覚えてまてん。


「そいつらが作業を開始してまもなくだよ。お前が感電したの。こう、鉄骨握ったまんまで硬直しちゃって自力では離れられそうも無くて。」


Σ(;゚д゚)!


「なんかそいつらの設置してた電源漏電してウチらの組んでた鉄骨に電気を流しちゃったらしーんだわ。俺は外からビニール貼ってたから無事だったけど。」


Σ(;゚д゚)!!


「いやもー、一瞬だったね、お前が感電したのに気づいた業者の奴が『どけー!!』って叫んだと同時にダッシュジャンプ喧嘩キックどかーん!!でビニールがバリバリーって破けて!


Σ(;゚д゚)!!!


…するとなんですか!
命の恩人だと思ってた業者が実は犯人だったとそー言うワケかい!!


「あはははは、そうそう。まるで火曜サスペンス劇場みたいな展開だな!」




…ちなみに、ワタシの
体の末端の痺れも、実は感電した事そのものはまったく関係なくて、その全体重を乗せて繰り出された喧嘩キック腰骨に命中して間接がちょっとズレてしまったのが痺れの主な原因なのだそうな。








(;゚Д゚)・・・・・・。







((メ゚皿゚)) …お、おおおおのれぇぇぇ…っっ!!(←かなり怒髪天。)









…とまぁそんなこんなで当たり前ながら
労災おりたしその真犯人からは最高級マスクメロン(時価1万円)せびりとったし、なによりこんな命を賭した大ネタも貰ったしと至れり尽くせりな状況だったワケですが_| ̄|○















まーそれは置いといて、なんでも真面目な話、
飛び蹴りは電気工事関係の人の間では結構有名な救出方法らしいんです。






人間にとって
最も危険な電圧は、なんと最も身近な100V〜200V付近なんだそーです。

電圧がそれより
弱いただ痛い程度、そして電圧がそれより強い筋肉が「無条件反射」によって一瞬で収縮して生まれる爆発的な力により体がはじけ飛び、火傷は負うものの大事には至らないケースが多いそうです。

100V〜200Vの電圧は、殺傷力も十分な上、筋肉が脳からの指令(随意運動)を受け付けず麻痺して
つかんだ物を離せなくなってしまうため、常に電気ショックを受け続けることになってしまいます。

そんな状態で次々と体に流れ込む電流は、
脳から全身に渡る指令を全て阻害し、細胞を破壊し、不随意筋(←心臓とか横隔膜とかのような「意識しなくても勝手に動く筋肉」の事)の動きを停止させてしまいます。





では、そんな状態に陥った人間を助けるとき、どうしたら良いのでしょうか。





もし助けようとしてる人が
電気の知識の無い人間だったら、迷わずその感電してる人を掴んで引き剥がそうとするでしょう。


すると、
こうなります。↓

これはよくディ○ニーアニメなんかで良く見るギャグ表現の様に見えますけど、感電してる人間に直接触れると本当に冗談抜きでこうなるそうです。

ついでに書くと、電気によるダメージを最も多く受けるのは
電気の出口側、つまり上の図で言うと助けようとして巻き込まれてしまった人がより大きな肉体ダメージを受けるそうです。
電気の出口とは、ここでは足から床下に電気が逃げていく事を言い、そこではもの凄い電気的負荷を超えての漏電となるため発熱量がもの凄く、
被害甚大の大火傷になってしまうんだそうです








なので、
電気の知識のある人だったら、ブレーカーを探すか、はいてるゴム底だったらそれを脱いで両手にはめて感電してる人を掴んで助けようとしたりするでしょう。


もちろん、
時間に余裕のある場合ブレーカーを切るのが最も安全で確実な方法です。

ただ、ブレーカーを探すというのはひょっとしたら
それを探してる間手遅れになる可能性があるし、ゴム靴で掴んで助けると言うのは床下にも漏電してる可能性があって危険だし、なにより感電してる人の筋肉はものすごい力なので、ゴム靴なんかをはめた手で引き剥がそうとしたりなんかは不可能に近いです。





そこで重要な事を書き連ねてみますと、




・被災者は迅速に救出しなければならない。

・被災者に接近するまで
自分の安全を確保しなければならない。

・救助人が被災者に接触するとき、
救出側の体に電気が流れるルートを作らない

・被災者の力を
上回る力を救助人は持っていなければならない。






これらを全部
一気に解決するのが、例の「ダッシュジャンプ喧嘩キック」なワケです。



あくまで
「喧嘩キック」で無ければなりません。なぜなら靴ので蹴るワザである必要があるからです。

これが「カカト落とし」とか「胴回し蹴り」とかだと当然自分の靴の裏以外の部分が被災者の体に当たってしまい通電してしまうので、まったく意味がありません。当然地面に自分の頭部が接触してしまう「浴びせ蹴り」なんかはまったくの論外です。



そして、全体重を乗せて、被災者を
一撃で吹き飛ばせるぐらいの力を込めて、飛んで蹴ります。

飛ぶ事により、もし間違って救出時に被災者と救助人が
直接接触してしまっても、地に接していさえいなければ電気の流れるルートが生まれないから感電しなくてすむし、なおかつ被災者の力を上回る力をいとも簡単に得ることが出来ます。








これが、
感電してる人間を最も安全にかつ確実に助ける方法は飛び蹴りであると言われる所以なのだそうです。





ただしもちろん、これは
「どんな状況で感電してる人でも蹴りを当てさえすれば必ず助けられるとかそんな時空を超越した話では無くあくまで「被災者を電源からすばやく遠ざける手段にしか過ぎないので、状況によってはまったくの無駄になることもあります。

例えば「風呂の中にドライヤーを突っ込んで感電してる人」なんかに対して飛び蹴りをかましても当然やるだけ無駄だし、なにより自分までその中に突っ込んで一緒に感電してしまうだけです。
この状況の時は、素直にブレーカーの所までダッシュしましょう。









と言うワケで、如何だったでしょうかこのトリビア。


なんかそこかしこで
「いやそれトリビア(無駄知識)じゃ無いし!」とか「ど素人がそんなん出来るワケ無いし!」とかそんな意見がここまで聞こえてくるような気がしてしょーがないんですが、まぁ一応頭の中に入れておけば、ひょっとしてアナタもヒト一人ぐらいは助けられるかも知れませんですよ?

つか実際
それで助かった一人だし自分。




ていうか上のほうで「担架に乗せられた時意識があった」見たいな事書いてますけど周囲の人間曰く200Vに感電して
心停止して完全に失神状態だったらしかったんで担架の上での記憶はあるはずがないそーなんですが、ひょっとしてアレは幽体離脱だったんでしょうか臨死体験だったんでしょうか。

いやもうその
数日後には普通に復活してこんなアホ文書いてるだなんて、我ながら不死鳥伝説ですね。

と言うワケで今までは
「覆面モバ絵らー」などと呼ばれていたワタシですが、これからは「奇跡を呼ぶ不死身の覆面モバ絵らー」とお呼び下さいフォッフォッフォ。

え?
お見舞いですって?いやーそんな結構ですよいえいえお気遣い無く、いやそんなええもうお気持ちトレマーズDVD"グラボイズ" BOX だけ頂いておきますですよ誰かプレゼントして下さいマヂで。つかそういえば自分クリーチャー映画規制してなかったっけでもワタシ一回ガチ死亡したからリセットリセットがっはっはー。























…つかホント、このサイトにとっては、
管理人の「生き死に」すらも単なるネタの一つなんだなぁ_| ̄|○














あと、ここで皆さん(の一部)に悲しいお知らせがあります。
何故か1〜2回しか登場してないにもかかわらず猛烈な人気のあるキャラ
Sさんですが、数日前、残念ながらウチの職場を退職しました。
体調不良のためしばらく静養が必要
なんだそうです。

でも、
「最後に、ウチのサイトのSさんファンに何か一言って言ったらグーで鼻を殴られました。

…すげぇ元気ぢゃんかよゴルァ─!!ヽ(;`Д´)ノ


2005/8/24




…えーと、

先日書いた感電話が、
こちらの予想を遙かに超える反響になってしまい恐れおののいております、ワタクシこと死の淵から蘇ったり長期間をパンの耳だけ食べて生き抜いたり、虫歯の激痛に数ヶ月耐え抜いたりちょっとやそっとのデスマーチじゃ全く意に介さないような、またよく最近中国韓国でネットゲームぶっ通しで50時間とかやって死んじゃう人のニュースが報じられてますがそれが自分だったら同じような環境で1週間ぐらいは余裕で耐え抜けるであろう無敵の肉体を持つ違う意味で最強のモバ絵らー「ミスター・クマムシ」某信者ですが。



ていうかもーね、正直言いますとですね、あのネタは
書くの止めようとは思ってたんですよ。なにしろ内容が生き死にに直結するヘヴィーな内容ですから。

でも、
「跳び蹴り」は絶対に知っておいた方が良い事だと思ったから、しかもどーせっつっても自分の命ですから、ネタにして書いても書いても誰かに対して迷惑かけるような事態にはならないだろーと言うことで「トリビア」ネタとして書いたんですよね。





そしたら、
「ビックリした」とか「読んでて青ざめた」とか言った内容の、非常に多数の反応(特にメールは洒落にならないほどの量を頂きまして_| ̄|○





いやもーほんと、まさかここまでの反響を頂けるとは思っておらず、当方
凄まじくビビっております。

本当にご心配をおかけいたしました。m(_ _)m


ていうかまー、そんな
有り難いメールの数々も、ワタシが自分とこの掲示板に

「なんとゆーか生きたとか死んだとかヘヴィーな事を言った舌の根も乾かないうちにオフ会のお知らせでごんす。

などと書いたとたん、当たり前ですけど
パッタリ来なくなってしまいましたねはー。












     …ホント皆様、
無駄骨な心配おかけして申し訳ありませんでした…。

    _
   / /|) 
   | ̄|
 / /






体の方はもー全然平気で、ちょっと指先にわずかな痺れを感じてはいるんですがそれも医者に診てもらってるので問題ないでしょう。


てゆーかアレですね。なんか
臨死体験ってのはよくよく思い返すと、以前自分が書いたネタの「金縛り」に近い物がありますね。

本人は意識があって周囲が見えているが体が動かない、もしくはある空間に立っている
ような気になってるんだけど、実はソレは脳がちゃんと働いていない状態から来る単なる『夢』だったりなんかするような。
よく「花畑が見える」とか「三途の川」とかがみんな見えるというのも、「死んだらそう言うところに行く」というイメージが刷り込まれてるがゆえに誰もが同じように見る夢にしかすぎないのかなーと思ったりなんかします。



つか、どーせなら、
電撃を食らったショックマーヴェルコミックに出てくるような超人パワー「ハートオブウーマン」のような読心術みたいな超能力でも身に付けば、無敵のモバ絵らー某信者はきっといつもの覆面をかぶって全世界の救世主にでもなっていたであろうに、残念ながらまったくの普通人のまんまなので、世界を救うのはほかの誰かに任せるとします。



ところで、今回はオンラインオフライン共々色々ありましたので、ひょっとしてひょっとすると
このサイトを初めてご覧になられる方もいらっしゃるかと思いますんで挨拶しておきます。

どうも初めまして
「某信者」と申します。

ていうかこのサイト、
見た目はかなりアレですけど決して「テキストサイト」ではありません「モバ絵サイト」ですのでそこんとこ夜露死苦。
まー確かに、ハンドルネームが
『信者』だったり、「お絵描き系サイト」のはずなのに文章の方が圧倒的に多かったりするのでいわゆる「普通のモバ絵サイト」とはウチはかなりかけ離れたものである事は否めません。
と言うかもし「モバ絵サイト」と言う物を初めてご覧になる方がいらっしゃいましたら、
決してウチを見て『モバ絵サイトとはこういう物なのか』などと決して考えないで下さい。ウチは結構異端な存在です。(←はい、自覚はあるんです自覚は。
つか自分が知る限り、管理人が
あの世から帰ってきたりその数日後普通に何喰わぬ顔でオフ会にしてるモバ絵サイトなんてのは、ウチだけですから。

ていうか自分のこのハンドルネーム、一見ものすごくアレな物のような感じですが、実はこうなったのには色々な事情があったりします。
それはまた無駄に長いから
別のページにまとめておきましたんで、宜しかったら一読していただけるとありがたいのです。






と言うワケで先日、ちょっと体の末端がピリピリしてる状態の
リハビリをかねて(その後大量の文字をタイピングする羽目になる事もリハビリのうちに入る)


8月13日:曽我さんの「お台場オフ」

8月14日
:キャロルハウスさんの「コミケ打ち上げをかねた絵描きさんオフ」


その連日のオフ会
無理矢理参加させていただくという、リハビリと言うよりは強行突破と言ってってしまった方がしっくり来る事をやってのけました。

キャロルハウスさん側オフのオフレポはいつもKUROさんという方が書くのが通例となっているそうなんですが、まーウチも自分が参加したオフ会のレポートはネタとして必ず書くことにしてるしせっかくなので、ウチの方でも
「チームモバ絵らー」サイドなオフレポを書いてみたりなんかしました。
コレを書いてる時点ではまだワタシはKUROさん側オフレポを読んでいない状態なのでそれぞれがどーいう風な書き上がりになるか全く予想つきませんが、両方のオフレポが
「DVDのマルチアングル」の様な感じになれれば良いなーとか思ったりしてます。


と言うワケで、はーい皆さん
お待ちかねの時間がやってまいりましたよー!今回のオフ会レポート始まり始まりー!









…と思ったけど、

なんか色々整理して書き上げてみたら
むやみやたらに長かったので別のページに複数ページに分けて書くこのサイト始まって以来最も長いネタ駄文という事態になりましたので、すいませんけど今回はレポートを読み切るには数回リンクを飛んでいただくことになりますほんとスイマセン(;^^)

て事で、まずは
こちらへどぞー。


2005/8/28




いやもーアレですね、前回はあまりにも起こった事がただ事じゃなかったから、オフ会レポート書くのに思いっきり全身全霊の力を使い果たしてしまったらしく、

ちょっと1時間ほど仮眠を取ろうとか思って畳の上でごろ寝したら、そのまんま時間はほとんど変わらなかったのに日付だけが変わってたり、そんな一人時差ボケに襲われつつとりあえず顔を洗ってしゃっきりしようと思ったら顔に見事な畳の跡が付いてて外出すらままならない状態に陥ってしたり、そんでしょうがないから自宅でいつものネット巡回コースたどってたら、とある日記で「いまライトセイバーを作ってまして」とか「このライトセイバー綺麗でいいですね」とかそーいう内容が書かれてて、なんのこっちゃと思ってよくよく見直してみたらば、なんの事はないただ単に自分が「ライトセイバー」「スクリーンセイバー」素で読み間違えてただけだったり(←どんな間違いだよ)

そんな
とても有意義な休日(←反語)を過ごしていましたワタクシですが。





そーそー、先日のオフ会レポートと言えば
KUROさんトコのオフレポが書き上がってて、拝見させて頂いておりました。

つか率直な感想を述べさせて頂きますとですね、
さすが同志

ウチのオフレポとあわせて読んだら、
ものの見事なまでの「DVDマルチアングル切り替え状態」ですよ。
だってあーた
視点が見事なまでに対極なんですから。もう面白すぎます。

ていうか色々突っ込みたいところはあるのですが、「これだけは」みたいな事を優先させて頂くと、



ゴールデンウィークの間に「エイリアンVSプレデター」を20回以上観た某信者さん



え?
20回?
…はっはっは。
そんなワケあるはずが無いじゃないですか。ありえませんって。
え?クリーチャー映画を20回って?いやー。
そんなバカな。人間としておかしいですって。

やっぱ人としては、「AVP」は
3桁は観ないと駄目でしょうが。

えぇもう先日ワタシついに
100回目突破してもう何回観たかなんて数える気すら起こりませんですよ。
ていうかこんなんですら、
「AVP」監督のポール・アンダーソン半分以下ですよ。
(ポール・アンダーソンは「ALIEN」「ALIEN2」それぞれ100回以上繰り返し観ているほどのクリーチャーフェチなんだそうな。)




ていうか今回のオフレポでかなりの人が反応してきたのが、
ワタシがやのひろちかさんの大ファンであるとゆー事に関して。

寄せられた意見を抜粋するとですね、



>クリーチャー以外にもちゃんと興味があったんですね。
>凄い意外だった。
>ビックリした。
>読んでて
青ざめた。



…なんか先日の
跳び蹴り話反応が酷似してるのはなんでですか皆様。

ていうかアナタ達この
サイトをよく見てみなさいと。何も言わずにウチのモバ絵ギャラリーページ見て見なさいと。
登場頻度著しく低いですけどたまーに
ちゃんと女の子絵描いてるでしょがほらほら。

つか自分の座右の書は「覚悟のススメ」と「アルペンローゼ」と「グランローヴァ物語」ですよと。
ちなみに今まで見たキャラクタの中で
クリーチャーを除いて最も萌えたキャラクター「ベルばら」のロザリーですよと。
つか自分の中でいまだに
ロザリー超えを果たしたキャラは一人もいませんよと。

そんなワタシですから別にやのさんの絵のファンになっても
自然の成り行きでしょがうわーんちきちょーどいつもこいつもコンニャロー


ていうか
KUROさんレポではあたかも「モバ絵らーは濃い人ばっか」みたいな事書かれてますけど、あれホントあの時の「チームモバ絵らー」メンツが特殊過ぎなだけですから。

だってアレですよ「チームモバ絵らー」、
ギーガー信者デモリッションブラザーズダークフォース愛の伝道師4本立てですよ。

他のモバ絵らーは
多分まともですから。きっと普通人ですから。

なんか寄せられた情報によると、
「それまでは普通人なモバ絵らーだったはずの人が、某信者と関わりを持ってしまったがためにアレな人になってしまった」という人が何人もいるというロクでもない情報をいただきましたが、それから察するにウチと関わりのないモバ絵らーはきっとまともですから。多分普通人ですから。


具体例






得た情報によると
某C氏は、
他のオフ会では絶対に
こんな事しない人だったらしい。





得た情報によると
某S氏は、
ここまで
はっちゃけた行動をする人ではなかったらしい。





得た情報によると
某A氏は、
明らかにどっかの自称モバ絵サイト
多大な悪影響を受けているらしい。










. : : : :: : : :: : ::: :: : :::: :: ::: ::: ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
    . . .... ..: : :: :: ::: ::::なんか空しくなってきた…:: :
        Λ_Λ . . . .: : : ::::::::: ::::::::::::::::::::::::: :::::::::::
        /:彡ミ゛ヽ;)ー、 . :::: :::: :: ::: ::: :::::::::::::::::::::::
      / :::/:: ヽ、ヽ、 ::i . .:: :.: ::: . ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: :.: :
      / :::/;;:   ヽ ヽ ::l . :. :. .:: : :: :: :::::::: : ::::::::::::::::::
 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄












…つか、そんなこんなもあったり無かったりで、かなり前に自分が巡回してるところぐらいは追加しまくって自分にだけ便利なリンク集に直したいと言ってたのを、今更ながら実行に移しました。
(発言してから1ヶ月経ってようやく実行かいな。)


只今、前からウチのリンクに加えたいなーと思ってたサイト様やら今回のオフ会で知り合った方やらなんかに、
次々とメールを発射し続けております。
もしウチからのメールに気付いた方は、なにとぞウチからのリンクの件、ご検討頂けたらと思ったりします。
くれぐれも
そのままゴミ箱直行だけはやめてちょホントに。
ただでさえ自分の出したメールって、この
トンチキなハンドルネームのせいで普通にスパムフィルタに引っかかる確率が高いらしいんですから。



ていうかそこで困ったのは、リンクさせて頂きたいと思ってる一部サイト様に、最近ブログが流行ってるせいか
BBSもメールフォームも無いからどこに連絡すればいいのか全く分からないというサイト様があったりする事。



まー確かに、そー言う所ってのは
「リンクフリー」となっていて事前事後承諾も必要ないという事なんでしょうけど。

ただですねー。ウチには、他のサイト様のように「気軽にサクッとリンク張り」が出来ない理由があるんですよねー。
それについては以前書いたコレという理由もあるんですが、その他にもこのサイトからリンクされたサイト様から、


「某信者さんのサイトからリンクされた直後から、変な事件が多発するようになった!!


という
苦情が寄せられる事があるものですから。

一部ではこの現象の事を
「ネタ神憑依現象」と呼称され、大変恐れられています。
突然ウチが何も連絡無しにリンクしたら、そのリンクされた方は突然襲い来るネタな事態に対処できないことになっちゃいます。
よって、ウチからリンクする時はどんな形であれ、必ず事前(もしくは事後)承諾を得る事にしているワケなのです。



て事で唐突にズバリ名指ししちゃうと
Present Placeのtomonoさーん、リンクさせて欲しいんですけどいいですかー。


その他にも
「ウチもそのリンク集の中に入れんかい!」みたいな方いらっしゃいましたら連絡くださーい。大歓迎でございますよー。

(ちなみに先日のオフ会でもの凄い絵を見せて頂いたsugisakiさんnobodyknows.もリンク集に加えさせて頂こうかと思ったんですが、まだサイト更新環境が復活されていない様ですので、復旧次第コチラから連絡を取りたいと思いますです。)








で、唐突に話題変わりまして、
Pocket Artistが3.1にバージョンアップしてました。

つーても新機能とかは特になくて、単なるバグフィックス版。
JPEG保存の時に変な保存になるのが直った、とかJPEG2000フォーマットに対応したとかそんな程度みたいです。
まーPocketArtist上でJPEGいじるのってそうそう無いとは思うんですが、必要な方はインストールしておくと吉かも知れません。


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