
| :ポニョを観てきたけれど(480*640) | |
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・ 注: 上の絵は「ポニョこんなキャラだったら良かったのになー」と言う妄想であり「崖の上のポニョ」にこんなキャラは出てきませんのでチェッ。(←本気の舌打ち) つかヤバイっす、デスクトップアプリの「SAI」の筆ツールがあまりに気持ち良すぎて他のツールを触るのが苦痛に思えてしまう今日この頃なのでしばらくモバ絵描いてなかったんで、描き方すっかり忘れてるですよ。 描き方思い出しながら描いてたんでこの絵10時間ぐらいかかってるですよ。もうX7501発熱しまくってアッチッチですよ。 あー、SAIの筆ツールをモバ絵環境で実現したアプリとかあったらいいのになぁー。
で、「ポニョ」に対するネット上の評価はものの見事に賛否両論、どちらかというと否の方が明らかに多く、 「死を暗示する表現が多すぎる」とか 「病んでる」とか「宮崎アニメの黒い部分が表面化してる」とか、あげくに 「クトゥルー神話」となぞらえて と言う感想まであり…。 それら否定的な感想文を読んでは「そんなバカなー。『トトロ』の宮崎駿ですよ?」などとそれらの記事を否定して、映画を全力でエンジョイするつもりでいたワタクシでした。
実際に観に行ったときの様子
ワタシの場合は画面の裏に「ドス黒い何か」が蠢いているように感じてしまい、映画を見続けている間にその「何か」が徐々に私の心に蓄積していって、最後の方では画面を直視する事が出来なくなってました…。
パステル調で描かれたポップな絵柄で、自分たちの住んでいる街が崩壊しているのに平然としている人々、どう考えてもあり得ない状況をさも「当たり前」の様に受け入れる主人公の家族。 こんなストーリーを観ていく内に、自分の中の何かが音を立てて崩れ落ちていく様な感覚に襲われてしまったんです。
「アウトサイダーアート」の独特な精神世界をかいま見たときに感じる荒廃感。 もしくは、ダンボの「ピンクの像」やアニメ映画「イエロー・サブマリン」を観たときのような「アシッド」な感覚です。
「崖の上のポニョ」は、純粋な心を持った人だけが楽しめる映画なんですね。 邪念や雑念の固まりである人が観た場合はその邪念が増幅されて跳ね返ってきてしまうので、ここまでの低評価に繋がっていると。 そうでもないと、ワタシ含むネットユーザーと周囲の観客との反応の落差が納得できませんわい。 それによっていかなる判定結果が出ようと当方では一切関知しませんのであしからず。 |
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