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:アドエス買うてしもたのか
アドエス買うてしもたのか(480*594)
  • 2007/8/2
  • Advanced W-ZERO3[es]
  • Pocket Artist 3.3
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…買っちゃったよ…。_| ̄|○







ていうかたしかこれは無いわとか言ってませんでしたっけ自分。




ていうか思い起こせば、あれは7月19日、世間一般でこのAdvanced W-ZERO3 [es]が発売された日のこと。

その日までワタシは、本気でこのAdvanced W-ZERO3 [es]、えぇい長い名前だな以下アドエスと略する事にしますとですね、これを購入する気は全く無かったのでございます。




で、当然の事ながらこの日はワタシがネット巡回する行く先々が皆アドエスの話題で持ちきり、買えたーだの様子見ーだので様々な盛り上がりっぷりです。

で、きっと今回もウィルコムのサイトはパンクしてるんだろうなー、してないにしても大混乱な事になってるんだろうなーなどとと思い、完全に冷やかし目的でウィルコムのオンラインショップを覗いてみたのです。

そしたら、パンクして無いどころか、なんとビックリな事に早くも次回出荷分の予約受付まで始まってる始末。

…あらー。普通に平和じゃないですか、なんだつまらん。ていうかそうかー、もう次回予約受付中なんですかー。




(´A`) じゃポチッとな。




(´A`)・・・・・・。




((゜A゜))Σ って今何押した自分!?。







…と、予約受付ボタンを見た瞬間反射的にクリックしてしまうと言う習性がすっかり身に付いてしまっていた自分は、考えるよりも先に動いてしまった右手のマウスクリックにより現在に至る訳でございます。

ていうかアドエス、わざわざ予約なんかしなくても実はかなり潤沢に出回っていて19日の時点で割と普通に販売している店があったという話で(;´д`)







      只今自分のあまりのアホさ加減に

         フリーズしてしまった脳味噌を再起動中です

                しばらくお待ち下さい。



   ,/⌒~~~~ヽ
   ( i (  ___ )、
  と__)ヽ⊃/ ∨ヽ⊃







と言うワケでとんだ事故に巻き込まれて図らずも購入してしまったアドエスですが。




まず最初に本体を手にとって思った事と言えばやっぱり、小さっ!軽っ!!

写真じゃよく分からないでしょうけど、実物を持った感じではアドエスは初代よりとんでもなく小さくなってます。
ていうか本当に「普通の携帯電話」。まぁホントにビックリしたの何のって。

ていうかこの初代の液晶保護シート、Pocket Artistで頻繁につつくところだけが見事に傷だらけになっとるなぁ…(;´д`)




ただしアドエス、その小ささ故かかなりの部分が犠牲になってるのが残念です。

まず犠牲その1、バッテリー。

この写真の左が初代、右がアドエスそれぞれのバッテリーです。

この写真の下が初代、上がアドエスそれぞれのバッテリーです。

具体的な容量がどれぐらいかとかはよく分からないため素人判断ですが、明らかに初代のバッテリーよりアドエスのバッテリーは小さくなってます。

実際、アドエスのバッテリーは初代よりも全然持たないです。

ワタシの使い方(通話、ネットブラウズ、モバ絵)では初代W-ZERO3は大体2日ぐらい充電しなくてもかなり平気だったんですが、それと全く同じ使い方をアドエスでやってみたら1日持ちません_| ̄|○

みるみるうちにバッテリーが減りまくり、ACアダプタもしくはAC-USBアダプタが一切手放せません。

…ていうかこれちょっと減り早すぎちゃいます?
本体がパワーアップしてる分電力をより喰うんでしょうかね?




次に犠牲その2、スタイラス。なんと本体に収容スペースがありません。

そして、付属スタイラスはストラップに付ける事を想定してこういう形にしたのでしょうが、おっそろしくショボいです。

…こんなんで420円もするってどゆこと。

いやもう包装箱からこのスタイラスを取り出した時、最初これがスタイラスだとは気付かずてっきり何かケーブルの留め具なのかと勘違いしてそのまま箱に戻しちゃって、アドエスのセットアップをしようとしてスタイラスがない事に気付いてひょっとしてさっきの留め具が!と気が付いた次第(´A`)

…いやー、これは無いですわシャープさん、ストラップ装着型にしてもせめて普通の伸縮式スタイラスにキーチェーンを付けてくれるとかそれぐらいはして欲しかったですわ。

ていうかそれ以前に、ストラップ装着が前提ならそのストラップぐらい付属しておいて欲しかったですわ。

箱の中にいくら探してもストラップが無い事に気が付いた時のあのなんとも言えないやるせなさと言ったら(´A`)




しょうがないので、スタイラスは自前で用意する事にしました。




まず適当な店に行って携帯電話用アクセサリー「ハイマッキー ストラップボールペン」を購入、
次に秋葉原モバイルプラザに行ってスタイラス替え芯「MiniBar」を購入。

で、ハイマッキーをバラしてMiniBarを適当な長さにぶった切って埋め込めば、ハイ完成。

これだったら、外観的にあまり違和感なくスタイラスを持ち歩けるのではないかと思います。



一応、PocketGamesさんからもストラップに取り付ける「キーホルダスタイラス」を販売していてそれを試しては見たのですが、…正直ちょっと使いにくかったです。
キーホルダスタイラスはねじ込み固定式なので、取り出すには両手でねじる動作が必要で取り出しに時間がかかります。
あと、スタイラス本体が重くてねじ込み部分に滑り止め加工がされていないので、アドエスのストラップホールに取り付けてブラブラさせてると頻繁にねじ込みが緩んで、よく落下します(;´д`)
ていうか一回知らないウチに落としてしまって、なにしろ1470円でしたので超探し回ってやっとの事で見つけ出しました。

それ以来、このキーホルダスタイラスは封印しました…。

その点で言えば改造ハイマッキーだったら、取り出すのも戻すのも片手で一瞬で、滅多な事では落下せず、もし落としたとしても金額的にそんなに痛くないのです。(いやMiniBar芯を落とすのはかなり金銭的ダメージキツいかも?)

ていうかワタシはネタ的な意味合いでこの「ハイマッキー」にしましたけど、もし他の方がこれを実行しようと思うのでしたらハイマッキーよりもゼブラのペンポッドの方がオススメです。
それだったら ちょっと大きいですけど、伸縮して普通のボールペンサイズになります。

もしくは、ゲームショップ行ってニンテンドーDS用のスタイラスに結構良いのがたくさんあるのでそこからチョイスするとか。







と言う事で常用ストラップが用意出来たところで、実際にアドエスを立ち上げてみての感想に移りますと。

まず驚いたのは、セットアップ時。

遂にというかやっとというか、あの悪名高き「ジョンソン歯科医」が無くなってました。

ジョンソン歯科医とは従来のPocketPCのセットアップ時に、PocketPCを購入したばかりの人にいきなりタップアンドホールドなる技の使用を強要し、スキップ出来ず、成功するまでセットアップが進まないと言う、初心者を混乱させてきた悪名高き「ただの操作練習のための項目」です。

これが無くなったと言うだけで「ああ!これは全く新しいOSなんだ!」などと大きく実感出来てしまった辺りがWindowsCEがいかにダメOSなのかを物語っているのかいないのかよく分かりません。(じゃ書くな)






セットアップは「タッチスクリーンの調整」と「時刻の調整」が終わると各種ソフトウェアの自動インストールが始まり再起動、そこから立ち上がるとようやくWindowsMobileとしてのアドエスが起動します。
アドエスをPHSとして使用出来るようにするには「オンラインサインアップ」と言うのを全員が必ず実行しなければならないのですが、ワタシの場合は単なる機種変更だったので特になにも設定項目も無いままあっけなく終了し、これまでの住所録やメモ等もPCと同期すれば今まで使ってた初代のデータがそっくりそのままコピーされるので特にデータ移行作業は必要無くあっさり以降終了、

晴れて、こんにちわアドエスくん、と相成ったのであります。




(この画像は一部カスタマイズ後の画面なので実際の起動直後とは違う部分があります。
特にソフトキーの「予定表」と「メモ」のところ。
ここ、本来は「W-ZERO3メール」と「連絡先」です。この二つは滅多に使わないので、頻繁に使用するものに「Pocketの手」で置き換えてしまいました。)

ていうか起動して画面見て初めて思ったのは文字小さっ!!

スクリーンキャプチャ画面は大きく見えますけど、画面の解像度としてはあのOQOや基本的なUMPCと同じ480×800と言う大解像度の上モニターの物理サイズがやたらと小さいため、デフォルトの表示文字でもとてつもなく小さく見えます。

ていうか職場にアドエス持ってって人に見せた時、ウチのアドエスの画面を見たほぼ全員(10人ぐらい)がまず最初に「文字小さっ!!」と叫んだので、ワタシの抱いたアドエス第一印象は間違って無いのだと大確信しております。

でもこのToday画面(いわゆる待ち受け画面)、従来のPocketPCからはちょっとだけ使いやすくなってます。

画面表示の中に「実行中のプログラム:1件」 と言うのが有りますが、これをタップすると「設定」→「システム」→「メモリ」→「実行中のプログラム」へのショートカットとして動作します。

従来はバカ正直に「設定」→「システム」…と深い階層のメニューから「実行中のプログラム」を呼び出すかそれともタスクマネージメント系のソフトウェアをインストールするかしかタスクを切り替える手段がなかったんですが、これのおかげで各種オンラインソフトに頼らずにタスク切り替えが出来るようになりました。これは大変便利です。

…正直、「やっとかよ!遅いよ!!」と言う気がしなくもないのではありますが…。




あと新機能としては、アドエスのティーザーサイトでも大きくフィーチャーしていたXcrawl(エクスクロール)

要はこれは、この写真のデッカいホイールのような金属円盤をくるくる円を描くように操作するジョグダイヤルの一種なワケですが。

ちょっとこれ、ワタシが予想してたものと完全に違うものでした。

ワタシはてっきりこれ、この円盤が物理的にくるくる回ってジョグ操作をするのだと思ってましたが、実はこの円盤部分は全然回転しないどころかなんとXcrawlの実際の操作には何の関係もしてない(強いて言うなら指の操作のガイドレール程度の役割)と言うのですからびっくらこきましたです

実際にXcrawlを行うのは円盤の中にある小さい円部分のボタン、いわゆるアクションキー。

このアクションキーの周囲に圧力センサーが組み込まれていて、アクションキーを微妙に傾けて圧力センサーを感知させる事で動作を検出する仕組みになっているそうなんです。

つまり、ジョグダイヤルのようにグルグル回す操作をするのは、外周円盤を回すのではなくアクションキーをグルグル傾ける動作なワケで、なんか実際に使ってみるとかなり訓練が必要で、かなり不安定で、実は普通にカーソルキーを連打した方が遙かに快適な、ありがたみも何も全く感じない変なデバイスです。

ていうか、ネットとかの長いページをこの指で円を描く動作を使って立て続けにスクロールし続けると、かなりシンドイです。コレは何の特訓ですかミヤギさん(;´д`)

ベストキッドと言う映画を見た事がある人ならこの気持ちを分かってくれるはず。







その他を見ていくと次にキーボード、発売前に写真を見て予想した通り、これはえらくタイプしにくいです…。

もうね、ハッキリ言ってあの「無いよりはマシな程度のキーボード」と言われたTypeUどっこいどっこい。

クリック感はあるので「押した!」と言う感覚はあるものの、とにかくキーが堅い、と言うか両手で支えて親指で押す時の角度が結構ムリがあるのでかなり力を込めて押さなければ反応しないし、ボタンがやけに大きくてボタンとボタンの間に隙間がない(なおかつかなり力を込めてタイプしてる)ので頻繁に隣のキーを押してしまいます。て言うか、意識しないで単に押し間違うならまだ我慢も出来るんですけど、このキーボードのタイプミスは独特で、

「あー間違ったキーを押しちゃいそうだな、押すな押すなあぁやっぱり押した。

などと、タイプミスするのが事前に分かっていてそれを回避出来ない、と言う実に不思議なキーボードなのです。

まぁこれは単純に、長文打ってるとものすごく親指が疲労して、だんだん親指が脳が命令したところに移動しなくなってくる、と言うのが原因であると思うのですが。
親指がへとへとな状態でそれでも長文打ってると、キーとキーの間にスペースが無いもんだからつい親指が違うボタンに触れてしまい、そして脳はそれが違うボタンだと分かっているのに親指はそれを押してしまう、と。



やはり親指キーボードには、キーとキーの間に隙間が絶対必要です。

懐かしのHP200LXやリナザウや初代W-ZERO3のようにキーの間に隙間が有れば、親指もそれに触れて正しいキー位置を認識し易く、わざわざ間違ったボタンを押してしまう確率がかなり下がるとワタシは考えるのです。

…ウソだと思うなら、初代とアドエスとで長文打って比べてみて下さいな。ホントですって。



あとキーボード、外装のコーナーが鋭くとがってて手に刺さって凄く痛いです。

長文書きにチャレンジ中、何度この角っこを爪切りのヤスリで削って丸くしてしまおうかと思った事か(;´д`)

なんちゅーか、液晶も小さいし、キーボードはタイプしにくいし、角は手に刺さるし、アドエスは長文タイピングの事は全く考慮に入っていないとしか思えない印象です。
なんて言うかせっかくのATOKがもったいないなぁと。
ATOKの変換精度はとてつもなく良いので気分良く長文打ちができるハズなんですが、アドエスで長文タイプすると精神的疲労よりも先に肉体の方が根を上げます。

ホントもったいないなぁ、と。









あと、やっぱり初代から大きく変わった点と言えば液晶画面。

かなり小さくなってしまったのでコレは使用感にかなり影響出るかなーと思いましたが、意外とネットブラウズとかちょっとしたメモ閲覧とかでは初代とそんなに差もなくデータ閲覧する事が出来ますね。

ただし。モバ絵に関しては液晶サイズを見た時から分かってはいた事ですがモバ絵するのはかなりキツいです。

何しろホラ高解像度なくせに物理サイズが小さいじゃないですか。だから細かいところを描き込むのはもうかなりムリ。無理無理。

高解像度で物理サイズ小さいものだから、アドエスの小さい画面で必死こいて絵を描いて、「ふー、結構細かく描き込めたんじゃないの?」とか喜び勇んで母艦に読み込んでデカいモニタ上で描いた絵を確認してみると、もう荒いの荒くないの、ものすごいガッカリ感に襲われてかなりヘコみます('A`)

ていうかPocketArtist自体は全く問題なく動作したんですが、小さいアイコンをタップして呼び出す機能はかなりタップしにくくてかなりイライラしてきます。
幻彩でもモバ絵にチャレンジしようと思ってはみたんですが、その(QVGA版でも)あまりにも小さいGUIを見た瞬間にめげて、そのまま幻彩を終了させてしまいました_| ̄|○

PocketArtistのショートカットボタンのアサインカスタマイズに関しては、残念ながらテンキー(キーボードをたたんだ状態でも見えてるボタン類)には機能をアサイン出来ませんでした…。
こ、ここにキーをアサイン出来るなら12個の機能をアサイン出来たのに…。無念じゃ…。
PocketArtistがハードキーとして認識してくれるのは、アクションキーと方向キーと「クリア」キーのみ。初代ZERO3よりも機能アサイン出来るキーが少なくなっちゃってます。無念じゃ…。

あと直射日光の下では画面表示がなにも見えません。これは今時の携帯端末として非常にマズいのでは?

あ、でも液晶、ビームは出ません。スタイラスストローク認識圧力も軽すぎず重すぎず、とてもほどよい感じ。
それだけが何よりの救いです('A`)





あ、あと長文書きとかモバ絵とかしてる最中気付いた事ですが、PDAのくせにアドエスものすごい発熱します

バッテリー駆動で長時間作業してると、かなりポカポカします。
ていうかACアダプタ繋いだ状態だと持てなくなるほどではないんですが、すごい熱を持ちます。

ワタシはかつてここまで熱を発するPDAに出会った事がありません、すごい怖いんですがコレ(;゜Д゜)
これは、PDAにも冷却ファンが装備される時代ももう目の前に迫っているという事なのでしょうか…。




その他の部分に関しては、初代や二代目([es])からほとんど変わっていない、何の改善も改悪もされていないそっくりそのままな印象です。

SDカードはアクセス遅いし、デジカメも反応鈍いしあんまり綺麗じゃないし、バイブレーションの時に本体がビリビリ唸るし、Bluetooth付いてないしワンセグチューナーは外付けだし。(←まだこれらが内蔵じゃなかった事を根に持ってるらしい)

そういえばアドエス、PocketPCの伝統であった「午前12時になると勝手に電源がONになる(日付が変わった時の処理をしてるらしい)と言う現象が、起こらなくなってました。
でもコレは、「改善」と言うよりは起こらないのが当然、もっと言うと「午前12時になると勝手に電源がONになるバグを修正しました程度の話だろうと思ってたりします。




バグと言えば、たまにネットとかで「スタンバイから復帰すると、スタンバイ前にどんなソフトを立ち上げていようとも勝手にToday画面に戻ってしまう!なんでこんな変な仕様なんだ!!」と苦しんでらっしゃる方を見かけますが、ていうかウチのもそれだったのでシャープのサポセンに電話かけて聞いてみたところそれは仕様じゃなくてアドエスのバグだそうです。

スタンバイモードだけじゃなく、WindowsMediaPlayerやGSPlayer、PocketPlayerでの画面表示オフ等でも、再び画面を表示しようとすると勝手にToday画面に戻ってしまうバグがアドエスにはあります。

原因は、「設定」→「ロック」でパスワードを有効にしている事。
パスワードロックをかけていなければ、勝手にToday画面に戻ってしまう現象は起こりません。

えぇ、何しろこのバグの解決方法(ロックをかけなければ発生しないと言う事)ワタシが第一発見者ですからムフー(*゜∀゜)=3(←何故誇らしげなんだ)

ていうかシャープさんのサポセンは丁寧でいい人ばかりだなぁ、某T○SHIBAサポセンの高圧的態度な奴らとはえらい違いやホンマに。

ただしこのワタシが見つけたバグ(もう自慢はええっちゅうねん)は、結構深刻なものだったりしてます。
なにしろ、アドエスはPHSですからどうしてもパスワードはかけて持ち歩きたいです。だけど、パスワードをかけてしまうと使い勝手に大きく影響してしまう(特に音楽を聴こうとする場合は致命的)と言う実に悩ましい事態に陥ります。

コレに関しては、早いところ修正パッチ等のリリースを期待するばかりです。







で、話変わって各種オンラインソフトウェアの動作に関しては、アドエスは WindowsMobile 6 と言う最新OSである事、画面解像度が800×480という変則的なものなので動くもの、動かないもの、動作が変になってしまうもの様々出るのが心配だったのですが、自分がメインで使用しているアプリケーションはほぼ問題なかったので一安心です。

一応動作が正常に動いた事を確かめたアプリケーションを書いておきます。

●全く問題無く動作したアプリケーション
シェアウェア
Pocket Artist
Pocket Player(音楽プレイヤー)
TimeKeeper(ストップウォッチ)
Resco Explorer 2007 (ファイル管理、FTP通信、レジストリ編集等の多機能アプリ)
VITO Audio Notes(音声録音)
・NetFront3.3(現在3.4へ移行中のため販売終了)
フリーウェア
Pocketの手
TOMBO
※特にTOMBOベータ版はアドエスで動作させた場合、初代でTOMBOを動作させた時よりかなりサクサク動きます。初代だと長文書くととてつもなく動作が重くなったのですが、アドエスでのTOMBOは画面のリドローがおかしいくらいでほとんどストレス無く動作します。

●インストールの時に注意が必要なもの
WZモバイル
※「ベースフォルダ」の作成時、「メモリカード」を指定しようとするとインストーラーでの「メモリカード」は「MiniSDカード」で決め打ちしてしまっている(アドエスのメモリカードは「microSDカード」)ので正しくインストール出来ません。よって、ベースフォルダは内蔵メモリに作るか、もしくは手動でmicroSD内にフォルダを作成します。

●インストールしても動かなかったアプリケーション
Resco Audio Recorder
VITO SoundEditor
※上記の二つとも、「スキンが読み込めない」というエラーで起動出来ませんでした。
やはりアドエスの変則的解像度が原因で起動出来ないアプリケーションは他にもまだまだあると思います。。

●確かめようとチャレンジしたけど途中で逃げ出してしまったもの
幻彩、幻色鉛筆
※スイマセンほんとゴメンナサイ('A`)











と言う事でアドエス、入手してからまだ2〜3日のレベルではありますが、ちょっと使ってみての感想としては、いやーさすが最新のハードウェアと最新のソフトウェアの組み合わせだけあって、非常に満足出来るかバカ。

が、画面が小さすぎるっちうねん!

ていうか何故にスタイラスを内蔵出来ないのかと、

あとバッテリーほんと持たないクセにACアダプタのジャックの形が独自形式に変更されちゃったのかと、

あとBluetoothとワンセグ内蔵しやがれとあれほど何度以下略。







…まぁ、一応頑張って使い込んでは見ますけども…、

どーしても我慢が出来ない時はアドエスから青耳W-SIMを外して初代W-ZERO3に装着してしまえば良いワケで、

いつの日かきっと[es]では無いAdvanced W-ZERO3が発売されてくれる日を夢見て、

そしてそれにはBluetoothとワンセグが内蔵されているに違いないと夢見て、現状で耐えていこうと思うのであります。




ていうかもし来年3月までに[es]でないAdvanced W-ZERO3 の発表がなかった場合、ワタシはおそらく音声通話対応になるであろうEM-ONEにアッサリ乗り換えてウィルコム見捨てますのでよろしく。ヾ(゚∀゚)ノシ


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