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:PocketArtist3.3で描いてみた
PocketArtist3.3で描いてみた(480*434)
  • 2007/7/8
  • W-ZERO3
  • PocketArtist3.3
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 なんとゆーかもうだというのにこのページの1個前のページがお正月ネタというかつまり7ヶ月ぶりというかまぁそのなんて言うかハッハッハ(;゚∀゚)

 だって仕事忙しくて描いてるヒマ無いししかもW-ZERO3すぐビーム出すし最近電車の中ではモバ絵じゃなくてちょっと英語の勉強しようと思って中学生向け英語参考書買ってきてそれ必死に読んでる日々でして、ていうか「SVOC」とかってなんですか全く理解出来ません。VSOPとかSWATとかNESTとかVTOLとかなら知ってるんですけど。

 と言う事で、サイト更新(テキスト打ち)自体は時間もないクセにほぼ毎週のようにやってるのにモバ絵更新は超久々の、いつのまにやら公開されていたPocket Artist3.3を初めて使用してのお絵描きでござりまする。




  ていうかPocketArtist3.3イイっすねぇ!!




  びっくらこきましたですよ色を作るのが超簡単になっとりましたですよ。

 なにしろ従来よりカラーの作成をするのが超メンドクサイ操作だったPocketArtistにおいて、それをより直感的に操作出来る新しい機能「カラーピッカー」の存在はかなり大きいです。


↑コレ。




 まーその、実は別にこの新カラーピッカーは全くの新機能と言うワケではなく、実はPocketArtist3.1の時すでに、Menu→Preference→Buttonsのファンクションの中にハードキーにアサインした時だけ呼び出せる機能としてひっそりと実装されてたのだったりします。
(PocketArtist3.0では未確認。ていうか多分ワタシが気が付いてなかっただけのような気がしますが。)

 で、このカラーピッカーはPocketArtist3.1ではhx4700では動作を確認出来てたのでしたが、PocketArtist3.2にあったバグの「機能をハードウェアキーに割り振ってもうまく動作しない」(あとW-ZERO3では3.3より前のPocketArtist全バージョンで機能をハードウェアキーにアサイン出来ない)というのに引っかかってhx4700でも呼び出す方法が無くなってしまい、このカラーピッカーを呼び出す方法が一時全く無くなってしまったのでその存在自体をすっかり忘れてしまっておりました。

 そして今回のPocketArtist3.3になってからこのカラーピッカーがどういう風になったかというと、ようやくツールバーのカラーボタンを長押し(タップアンドホールド)する事で呼び出しが出来るようになっておりました。

 これにより従来のPocketArtistではかなり大変だった色の作成がとんでもなく楽になり、もう前もって自分独自のカラーパレットを作っておかなくても全く問題なくなったワケです。これはホントにデカい。

…ていうか逆に言うとバージョン3.3にもなってやっと他のソフトに追いついたよすげぇ遅いよ、と言えなくもなかったりはするのですが(;´д`)

 このカラーピッカー、残念なのは動作がかなりモッサリな事と、ユーザーが選択した「RGB」「HSB」のラジオボタンの位置を覚えてくれず呼び出した直後は必ず「R」が選択された状態になってしまうと言う事でしょうか。

特に色の選択をする時、RGBで色を作れる人はよっぽどの達人ぐらいで普通の人はまずHSBを使うと思うのですが、それなのにデフォルトで「R」が選択されてるのは正直理解に苦しむと言うか、カラーピッカーを呼び出す時にいちいち「H」を選択しないといけない(あとカラーピッカーの動作がもっさりなので「H」を選択した時ワンテンポ待たされる)というのはかなり面倒に感じてしまうのであります。

 まぁもちろんそれでも従来の色の作成に比べたらはるかにマシなので、ここら辺は今後に期待する事にしましょうー。








あとの大きな改善点と言えばやっぱし、「ユーザーから報告された全てのバグをフィックスした」と言う事でしょうか。
特にW-ZERO3でもハードキーに機能をアサイン出来るようになったのがとても素晴らしいッッ!!

て言うか正直、バグバグだった3.0と3.1、大きなバグは消えたけどハードキー周りに大きなバグが出来た3.2と来て、3.3はPocketArtistバージョン3以降になってからやっとマトモに動く物に仕上がったと言う事でもあるワケなんですが(;´д`)

 あとの追加機能は、まー「カラーサンプラー」とかいくつかの新機能は付いたようなんですが、どれもこれも何の役にも立たなさそうな物ばかりなのでスルーで。











  と言う事で過去を振り返ってみて、

・消しゴムツールのボケ足がパッキリしていた(ボケ足のあるイレースが出来なかった)
・手のひらツールがなかった
・ハードキーに機能をアサイン出来なかった
・ファイルオープン時のサムネイル表示で何故か標準のPSD形式のサムネイルが表示出来なかった
・ファイル保存時にやたら失敗率が高かった
・色の作成がやたら大変だった

 などなどPocketArtistにはこの手のペイントソフトとしては大きな欠点がありましたが、それらは次々と克服されてやっとこさ万人向けなツールになったかなぁと思ったりします。

 あとは、PocketArtist上でブラシ形状やパレットが作成出来たらほぼ完璧なんだけどなぁー。今後に期待。




…あとついでに書くと
レイヤーのグループ化が出来たらイイのになー。

あと透明色の保護があれば嬉しいなー。
あと複数ファイルを同時に編集出来るとかなり便利なんだけどなー。
あとインタラクティブな変形ツール欲しいなー。
あとパスツールみたいのがあればなぁー。
あとラスターだけでなくベクターも扱えrこれ以上書くと「素直にUMPCでPhotoshop動かしとけ」言われかねないので略。

 


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