
コードネーム「ブラヴォー」
エピソード1
『聖書と、神の手と、魔の剣と。』
・とまぁそんなこんなでまたぶちかましちゃったアレのオフ会デヴューが購入日の次の日というまたなんともアレな事態になっちゃいましたけど、まーそんなこんなでついにやってきましたコード『ブラヴォー』、我々「チームモバ絵らー」と有名デスクトップ絵描きさんの決戦の日です。
ていうかこの「ダブルドラゴン作戦」、いきなり作戦前半コード『アルファ』が予測外の敵勢力(いま手の中に納まってるXacti)の出現により早くも大敗してしまい、このままでは「他の人の主催するオフ会」に参加してるつもりがいつのまにやら「単なるいつもの依存庭オフ」に成り下がってしまう事態になりかねないという緊急事態なので、せめて後半コード『ブラヴォー』だけはなんとか勝利して、『ワタシだってやれば出来るんだ!ネタに走らないマヂメなオフ会ぐらい出来るんだ!!』というところを皆の衆に見せつけねばならないのです。(←なんかこのセリフいつも言ってる気がしてきた)
…ていうかふと気が付くと、ほとんどの体の痺れ、いつの間にか消えてるなぁ。
さすが前日の3代目襲名事件。やはり体の不調を直すにはああいった荒行に限りますね。(←いや普通に違うと思う)
という事で昨日の敵は今日の友なXactiのテストとしてアチコチパシャパシャ撮りながら集合場所に向かいます。

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モバイルプラザへ行く道すがら見つけたメダカを、Xactiで撮ってみました。
クリックするとオリジナルサイズ(1600×1200)が表示されます。
マニュアルフォーカスモードで無理矢理ピントを合わせてます。
…あれ、昨日見つけた集合場所に、なんか変なのが陣取ってます。
…ポケモンラリーのスタンプ押し場になっとるだーよ!!Σ(;゚д゚)!!
しかもそのポケモンが「チリーン」てナニ「チリーン」てなんでそんなものすごくビミョーなのがそんな所を陣取ってるですか!

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せっかくなので描いてみたモバ絵「チリーン」
ていうか「チリーン」を見た瞬間
即座にネニチリーンを思い出してしまった自分って一体。
つかどーせ秋葉原電気街なんだから、こー言う所にこそ「ピカ○ュウ」(←なぜかこいつだけ伏せ字)を持ってくるべきだと思ったり思わなかったり。
あ、でも良く考えたら「ピ○チュウ」よりもその成獣「ライチュウ」の方が秋葉原っぽいかも?だって秋葉原ってもうすっかり「萌え」と「エロ」に支配されたアダルトな街なn(以下略)
つかそんなくだらない事はどーでも良くて集合場所ですよ集合場所。
いやー今回も早めに来て正解だったわい、まさか集合場所に決めたところにこんなんにどーんと先に占拠されてしまっては、きっとここに来たキャロルハウスさんたちがこのオフ会の趣旨がポケモンスタンプラリーなんだろうと勘違いしてそのまま怪しい大人たち数名がポケモンスタンプを求めて山手線中を駆け巡る事態になりかねません。
…まぁそれを後ろから追いかけてって新兵器Xactiの光学5倍ズームで激写しまくるというのもネタ的にかなりオイシイものがありますが、でもこのサイトは探偵ファイルのような自爆系アホネタを扱うサイトではなくれっきとしたモバ絵サイトなのでそのようなことは残念ながらあきらめしないで、自分のところの掲示板に集合場所の変更を書き込むことにします。
つかねー。さっきも書きましたけどこのコード『ブラヴォー』後半の浜町亭オフ、参加メンバーが半端じゃないんですよアータ。
そんなだからワタクシ、非常に緊張しております。
オフ会でここまで緊張したのは第一回依存庭オフ以来久々でしょーか。(←このサイトが出来てからたった2年で9回以上もオフ会やってるものだから脳内が麻痺してるんです。)
今回のオフ会は、まずキャロルハウスさんや我々モバ絵らーが合流して、しばらく秋葉原のディープエリアで遊びほうけてから、最後に今回のコミケ帰りなオフ会参加者の皆様が全員集合する「浜町亭」に行って、飲み食いしようという行動パターンなワケです。
ていうか何故今回のオフ会が「浜町亭」なのかというと、その場所をチョイスした幹事のキャロルハウスさん曰く「信者さんの依存庭オフレポートを読んでて、ここだと思った」との事_| ̄|○
えぇ、えぇ、確かにあの浜町亭なら、PDAの山がテーブルを占拠しても、

突然PDAの解体が始まっても、

突然テーブルの上に人形が並んでも、
常に店員から監視の目が注がれる事さえ気にしなければ大抵の事は容認してくれますからねあの浜町亭は。あそこはパラダイスです。
…そんなパラダイスでこれまで起こった地獄絵図な思い出が頭の中を駆けめぐり一人集合場所で凹んでると、ちらほらと参加メンバーが集まってきます。
まず最初にいらしたのは、コミケ会場から直で来たはやしのさん。
…つか、はやしのさん顔に思いっきり疲労が表れています。
目的の物を買うために、朝早く起きて現地入りして、ずーっと並んでたのだそーな。自分にゃ決して耐えられません(;^^
ていう事でもはや満身創痍なはやしのさんは、ちょっとキャロルハウスさんの顔をみたらお帰りになるそうです。アラ残念。
次にいらしたのは、このサイト初登場キャラの浅川さん。
この方とは某所で知り合ったんですが、この人凄いんです。
なんつーかこの人の行動見てると、突然の物欲でリナザウ買いーの、サイトのマスコットキャラとしてヌイグルミを用意したりーの、自宅には模造刀ありーの、日記はフォントいじりしまくりーの、まるでどっかの「自称モバ絵サイト」の歴史を紐解いてるような感覚に陥ってくるんです。
しかもこの人リベリオン好きらしいし。
(つーてもこの人のリベリオン好きは「ショーン・ビーン」が大好きだからという至極まっとうな方面からだったりするんですが。
そーいえば浅川さんの好きな「ロード・オブ・ザ・リング」にもショーン・ビーン出てましたっけ。)
てことでこの人、日に日に確実に暗黒面に染まって行ってます。
って事で、ワタシはこの人の事を勝手に弟子とかダース・アサカワとか呼んでいます。
次にいらしたのは、キャロルハウスさん、まめだぬきさん、ペスのかいぬしさんの3人。
なんでもこの3人は、午前中は別の所で遊んで、それからコチラにいらっしゃったとの事。
キャロルハウスさんやまめだぬきさんは「モバ絵あぷろだ」でお馴染みだからメンドイから解説は省くとして(←もう容赦なくバッサリ)、ペスのかいぬしさんは「ペスのひとりごと」というサイトの管理人さんで非モバイラーな絵描きさんで、ちなみにかなりの有名人です。
つかさっきの3人が行ってきた場所というのは、何をとち狂ったか「目黒寄生虫館」。
っておいチミたちなんで関西から出てきてわざわざそんなところにせっかく東京出てきたんだったらもっと他に行くところがいっぱいあるでしょーがラーメン博物館とかカレーミュージアムとかナンジャタウンとかガンダムミュージアムとか花やしきとかネズミーランド(←何故かこれだけ蔑称)とかちなみにワタシはそのどこにも行った事ありませんけどていうかそれなのになんで「目黒寄生虫館」なのよネタですかネタなんですか。つかウチのオフレポ読んで会場を浜町亭にするとかいう辺りキャロルハウスさんあなたネタに飢えてますかあなた暗黒面に堕ちかかってますよ背中が煤けてますよ。
…ぜー、ぜー、はー、はー…
なんか言いたいこと一気に書いたらメチャメチャ疲れました。もうここでオフレポ書くのやめていいですか。え、駄目ですか続けなきゃいけないですかそうですか。
じゃしょうがないので渋々続きを書かせていただきますと、先ほどまでのメンバーの後から、昨日からの引き続きでこれまたやっぱりコミケ帰りのさのうさんと曽我さんが到着して、ようやく参加メンバー全員がそろいます。
つか残念ながらだれもポケモンラリーを始めてしまう人は現れませんでした。
コミケ帰りで脳味噌茹だった人なら誰かやらかしてくれるかと密かに期待してたのにー。
て事でハイ新兵器〜。早速出番ですよじゃじゃ〜ん。これ見よがしに早速Xacti取り出します。
曽我さん:「あぁ!そ、それは昨日のあのデジカメ!!さすが信者さんだやっぱり買ったんだ!!」
いやその「さすが」ってどゆこと「やっぱり」ってどゆこと。
…ていうか、そーですよそーなんですよ買っちゃったんですよ結局(TーT)。
曽我さんはワタシがコレ買うところを見届けないまま時間切れで帰られてしまいましたけど、その後もー大変だったんですよ。何が大変だったって特にワタシの頭の中が。
て事でハイさっそく新兵器の実戦投入ですよ〜。「チームモバ絵らー」の皆さん集まって〜。じゃ撮りますよはいキムチー。(←韓国式)
パシャリ。

ってあれ!?なにどゆことなんで真っ暗いきなり壊れた!?
キャロルハウスさん:「さ、さすが信者さんだ!レンズキャップを取り忘れてますよ!!」
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 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄

レンズキャップの取り忘れなどというボケの王道を天然でかましてしまったワタクシは、その後動揺しまくりな状態でシャッターを切ってしまったためこれまた全員がちゃんとカメラの中に収まっていないままシャッターを切るという王道ボケ2連発をかます事になってしまいました_| ̄|○
…ま、まぁー、とりあえずこれは初参加者の心を解きほぐす珠玉のギャグだったんだと言う事にして掴みはOKって事で今回のオフ会はスタートし、我々は行動を開始します。
…はいそこー、もーいい加減「流石だ、やっぱり信者さんは信者さんだったんだ!!」と言うワケのわからない感嘆の声を上げるの今すぐやめれー('A`)
まず我々はとりあえず、せっかくこの場に世界一のMoePaintの使い手キャロルハウスさんがいらしてるんだからはやしのさんも帰る前に色々話したい事があるだろうという事で、観光旅行は後回しにして全員でコーヒー屋さんへ直行しくっちゃべる事にします。
そこでの会話は、まーこんだけモバ絵らーな人間が集まれば、ディープな会話が行われてしまいますやね。
キャロルハウスさんの凄い綺麗な絵はどーやってどのぐらいの時間で描かれてるのかとか、
最新版MoePaintのデモとか、
一人黙々とモバ絵でテーブルの上をスケッチしてて真面目なモバ絵オフらしい行動を取ってくれるまめだぬきさんとか、
唯一モバイルな人でないため置いてけぼりを喰らってしまってるペスのかいぬしさんとか(ホントスイマセンゴメンナサイm(_ _)m)、
新兵器Xactiで浅川さんとこのマスコットキャラ「アサクマさん」の写真撮影とか。

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アサクマさん。 |
ってオイ周囲がマヂメなモバ絵談義してるのにいつもの如く何しとるんじゃ自分!!(゚ロ゚)ノΣ
つか、「ホントはなーウチのヂョンとアサクマさんツーショットな写真撮りたいんだけどなー、

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ウチのヂョン |
さすがにスタバぢゃヂョン出すのはアレ過ぎるなー。」とかってそんなアホなことを真剣に悩んでるんじゃありません自分。
などとそんな事を1時間ほどブチこいた後、その後、はやしのさんは最新版MoePaintをキャロルハウスさんのTH55にプレゼントしたのち、秋葉原の街並みに消えていきました。
はやしのさんと別れた我々は、早速秋葉原のディープエリア観光ツアーを開始します。
まずは、ツアーコースとして秋葉原駅から最も近く、そして最もインパクトが強大な「天使のすみか」。
…と思ったけど、

我々が「天使のすみか」のある「ラジオ会館6階」に着いた時、なんかちょうど新製品バトルロボットのデモンストレーションが行われてて、みんながそっちに気を取られてしまいなかなか本来の目的にたどり着けないというハプニングが起こってしまいました_| ̄|○
でも結構かっちょ良かったです。足が磁石吸着式なので「ROBO-1」には出せそうもないですけど。
で、ひとしきり見たところで引率の先生であるワタシがいつの間にか好き勝手な所に散り散りになってしまったツアーメンバーを引っ張って本来のコースに呼び戻します。
まーこのサイト観てる人なら皆さんがご存じと思われるほど依存庭オフのド定番観光コースな、「天使のすみか」ですが。
ご存じない方のためにちらっと解説しておきますと、ここは身の丈50センチはあろうかという巨大で精巧に出来た人形「スーパードルフィー」を販売してる店で、店の外観から並んでる人形の数やら『ゴスロリ』ファッションやらその価格やら、全てが圧巻です。

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残念ながら「天使のすみか」は写真撮影禁止なので
こんな感じ〜みたいな絵を描いてみた。
ここの商品は、特に「スーパードルフィー」はハンパじゃなく高い(基本セットだけで8万円以上)のでワタシには到底手の届かない世界です。
そんなワタシがなぜいつも依存庭オフでよくこの店を観光コースに選ぶのかと言いますと、初めてこの店に入る人の反応が面白すぎるからなんです。
この店に初めて来た人は、大抵最初にまず間違いなく硬直します。
そして、もしこの店に来たのが一人であった場合、その独特なオーラの前に押しつぶされてしまい、男女問わずまず店内に入ろうという勇気が沸きません。
ていうか秋葉原の「天使のすみか」は入り口付近のライトユーザー向けエリアと花のアーチできらびやかに飾られた入り口から入るディープユーザー向けエリアの二つに分かれてるんですが、依存庭オフで何回もこの店に入ってるワタシですら一人で来た場合はライトユーザーエリアが精一杯で、ディープエリアには誰かと一緒に来た時でないととても入る勇気が沸きません_| ̄|○
でもってその最初のインパクトが薄れた後には、その「ドルフィー」が実に精巧に出来てる事にどの人も目を丸くして驚きます。
なにしろ服はちゃんとボタンで止めるようになってるし、ベルトはちゃんと締まるし、服の裏地もきちんと縫い込まれてるし。
ていうかブーツなんかちゃんと革製ですよ。ジーパンなんかちゃんとポケットまで付いてるし。
でもって次に驚くのはその衣服の金額。人間様の衣服よりも「ドルフィー」の服の方が明らかに高いです。
多分「ドルフィー」にどっぷりハマったら20万30万じゃ効かないほどの金額が宙を舞うでしょう。
この世界はそんな深い世界ですから、観る人によって様々な反応を示します。
明らかに「ひやかし」なオーラを漂わせるワタシとさのうさん。
面白がってアチコチを見て回るキャロルハウスさんとまめだぬきさんと曽我さん。
疲れてらっしゃるのかドン引きしてるのか、凄くグッタリしているペスのかいぬしさん。(いやもーホントすいませんゴメンナサイ(つД`) )
そして真剣な目つきで今にもフルセットを買いそうな勢いの浅川さん。
ていうか浅川さんがあんまりにも真剣にショーウインドウを眺めるのが面白いからって「天使のすみか」中をあちこち引っ張り回してしまったんですが、その時ワタシの口が勝手に「コッチには家具が並んでて、そんでコッチには「フルチョイス」と呼ばれるカスタムメイド販売モデルが展示されてて…」だなんて口走ってて自分が普通に「天使のすみか」内の商品の位置を暗記してしまっていたという事実には、我が事ながら戦慄が走りました。
ちなみに、この「ドルフィー」の世界、どっぷりハマると最終形態はこのようになります。
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残念ながら今回は不参加な某C氏(写真奥)と
その愛娘(写真手前)。 |
次に行ったところは、「武器屋」さん。
ここは最近出来たばかりなので知らない方も多いと思いますが、この店は本当の意味での武器屋さんです。
まー写真は武器屋さんのサイトを見ていただくとして、ご覧の通り「ツヴァイハンター」とか「フランヴェルジュ」とか「モーニングスター」とか「プレートアーマー」とか「和泉守藤原兼重」とかそんなのばっかりがズラーです。ていうかこの店で転んだらたちどころに展示物の刃に喰われて大怪我してしまうでしょう。
この手の店では鎌倉の山海堂が超有名ですが、山海堂が「マンガの世界のフィクション武器」が多いのに対して、秋葉原の「武器屋」さんは「歴史上実際に存在した(であろう)武器」がメインです。
もうちょっと照明が薄暗かったらこの店、そのまんま「ロード・オブ・ザ・リング」の世界に入り込んだような気分に浸れるでしょうねぇ〜。
そしてここでも浅川さん大ブレイク。
明らかに「天使のすみか」の時よりも目つきの真剣味が違います。
ていうか浅川さん、いまアナタが逆手に持って抜き打ちを試してらっしゃるその刀身に謎の文字が書かれたナイフをずいぶん気に入ってらっしゃる様ですが、それ「マスター・キートン」とかですごい悪い奴がよく持ってるナチス親衛隊ナイフなんですが(TーT)
でもって最後に行ったところは一番インパクトのないモバイラーの聖地「モバイルプラザ」。
ていうかここは観光と言うよりも、単純に普段のモバイル生活で必要なものを求めに来た実用本位な買い物だったりなんかしてます。
つー事でここでもペスのかいぬしさん完全に置いてけぼりホントスイマセンゴメンナサイ(つД`)
ていう事で、各地にかなり長居してしまったため観光旅行はコレで終了し、我々は遂に浜町亭へ突貫する時間と…!!
…ってハイ?
なんか忘れてないかって?
こんだけ色々行ってて某物欲信者が何も買わないはずがないって?
…。
…ハハハ。バカ言っちゃいけませんよあーた。
だってワタシあれですよ?昨日Xacti買っちゃったんですよ?
41,000円使っちゃったんですよ?
普通の常識ある人間だったら、そんな大金使った後にまた変なの買うワケ無いじゃないですかー。

普通だったらね。
ち、畜生…ッッ!!どーせ普通じゃないですよ!!血液の代わりに物欲が脈打ってる人間ですよウワーン!!
だって、だってアレですよ?

まーモバイルプラザで買った「iPAQパーフェクトブック」なんか今回は到底ネタになりそうもないからどっかにうっちゃり投げておくとしてー、

ラジオ会館じゃ長い間探し求めていたギーガー孫の手が遂に目の前にドーンだったんですよ!?
武器屋じゃハンドルガードの部分のデザインがギーガー風で素敵過ぎな短剣がドーンだったんですよ!?
エイリアン大好き人間なワタシにこれらを買うなって言う方が極悪非道ってもんですよ・゚・(つД`)・゚・
つか立ち寄った店全てでなんか買ってるよ自分。
…はいそこー、もーいい加減「流石だ、やっぱり信者さんの物欲買いはまるで水戸黄門で8時45分になると必ず格さんが印籠を出すのと同じぐらいの様式美だね!!」と言うワケのわからない感嘆の声を上げるの今すぐやめれー('A`)
ていうかね、特に武器屋でそのギーガー剣(←勝手にオフィシャル名に決定)を手に取ったワタシとさっきのナチスナイフを手に取った浅川さんの二人は、しばらくの間己の物欲と戦いながら立ちつくしていたんですよ。
その手に取った物を展示棚に戻すか否か、それが問題だ状態。もう二人ともぴくりとも動きませんでしたね。
多分ワタシと浅川さん、多少趣味は違えど物欲レベルは全く同じと見ましたね。
ワタシの方はそのハンドルガードの素敵すぎるデザインに惹かれ、浅川さんの方はその全体的なデザインや鞘に着いた鎖状の飾り、刀身の謎の文字に惹かれ、二人とも様々な心の葛藤と戦ったと思いますね。
でもって、昨日ワタシのXacti購入のとどめを刺したさのうさん、またの名「デモリッションブラザーズ弟」がいつもの如くそれを買わせようとワタシに向けて色々と囁いてくる訳ですよ。
そしたら何がビックリって、さのうさんはあれこれ物欲を煽るような事を明らかにワタシをメインターゲットにして言ってるはずなのに、その言葉の流れ弾がなぜか浅川さんの物欲にも命中しているらしく、ワタシと浅川さんは二人してさのうさんのイーヴルヴォイスに全く同じリアクションを取ってしまっていたそうな。
…ホントに師匠と弟子の間柄になっちょるな浅川さんとは(;- -)
そして待つこと数分後。(←インスタントラーメンかい)
それまで全く同じ反応をしてきた両者に、ついに違いが現れ始めます。
どうやら師匠の方が物欲レベルが高いらしかった分、なんと先に限界が来てしまったのです。
そしてゆっくりとぎこちない動作でレジに向かうワタシ。
ワタシのそんな様子に気付いた浅川さんは、悲壮感漂う表情を浮かべ「そ、そんな!!」と叫び声を上げます。まるでワタシのことを裏切り者とでも言いたげな様子でした。
そして、ワタシはそんな視線を横目に、レジで支払いを行ってしまいます。
見る見る青ざめて行く浅川さん。
ワタシはそんな浅川さんの肩に、優しくそっと手をやります。
そしてワタシはゆっくりと、その手で浅川さんの体をレジの方へ回転させようとします。死なばもろともじゃコノヤロ。(←紛れもなく本音)
きっと、端から見たら、我々のその姿はただ単にワタシが浅川さんの方に手を置いているだけの様に見えたでしょう。
ですが実際は、ワタシが力ずくで体の向きをレジへ向けるのを浅川さんが全力で抵抗する、そんな静かな熱い戦いがそこにはあったのです。
そしてその激しい闘争の結果が、

師匠と弟子、もろともネタに殉じてしまいましたとさ。
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