TOSHIBA e800の内部に関して
e800のひらき

えーと、直リン等でここの部分を直接お読みの方にひと言。
この記事を書いてる人間は、ハードウェアど素人です(汗)
なので、もしご質問等ございましても、あまり突っ込んだ内容の受け答えは出来かねます事をご了承下さいm(_ _)m

注意!!
この機種は解体するとフルリセットがかかってしまいます。
解体前には必ずバックアップを取って下さい。

また、この手の内容の記事に付き物の注意として、
ハードウェアの解体を行うと
メーカーの保証を受けられなくなってしまう他、
最悪故障してしまう可能性があります。

全て自己責任でよろしくお願いします。





この機種を解体するのは、外カバーを外すだけで3人の人手と30分近くの時間がかかってしまいました。
とにかく最初に外カバーを外す事自体が、一番の難作業。
表面のプラスネジとトルクスネジを外し
(ストラップホールの中にもトルクスネジがあるので注意)、後は本体左右を固定している六個の爪を慎重に取り外します。
…これがとにかく死ぬほど堅くて(つД`)

マイナスドライバーで散々こじった跡

結局、解体作業終了時には無惨なほどボロボロになってしまいました。
傷を付けずに解体するのは非常に困難と思われるので、解体する場合はそれを覚悟の上で行いましょう。

外カバーの分離さえ済んでしまえば、後はもう特に何を考えなくても簡単に解体作業出来るでしょう。

メイン基盤
と言う事で本体基盤です。
(シール類に書かれてある数字は、何かあるとアレなのでレタッチで潰させて頂きました)

さすがに色々ベタベタ貼られてあるシールを剥がす勇気まではわかなかったのでちゃんと確認が出来た訳ではないんですが、オフ会参加者のほとんどがCPUの在処は中央右寄りの水色の紙シールが貼られたパーツなのではないかとおっしゃっていました。
(ハードウェアど素人ワタシには何が何やらなんですゴメンナサイ)



基盤裏面
基盤の反対側です。

基盤の真ん中辺にある小高いブロックは無線LANユニットです。
紙のシールには、固有MACアドレスが書き込まれています。その右側はCFカードスロットで、そのすぐ脇にはCFカードイジェクトボタンとイヤホンジャックが並んでいます。
イヤホンジャックの下にひょろっと出ているのはマイクです。マイクはゴムのスペーサーにはさまれて本体に固定されます。



フロントパネル裏
ちょっとピンぼけな写真しかないんですが、
フロントパネルボタン類の真裏の基盤です。



液晶パネル前

液晶パネル裏
液晶パネルです。

SL-6000の所にも書いたんですが、この液晶パネル部分は、詳しく調べた訳ではないので確実にそうだと言い切れる訳ではないのですが、サイズ、ケーブル位置、刻印等からおそらく同じパーツかも知れません。特に、(手持ちのカメラの接写性能の貧弱さから写真は撮れなかったんですが(汗))液晶パネル裏の左上には「SHARP」の刻印があるため、かなり確率は高いと思います。

÷

+ [SL-6000の内部に関して] +
+ [戻る] +
+ [研究室へ戻る] +