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えーと、直リン等でここの部分を直接お読みの方にひと言。 この記事を書いてる人間は、ハードウェアど素人です(汗) なので、もしご質問等ございましたら、ヤマケンさんの方によろしくお願いしますm(_ _)m また、この手の内容の記事に付き物の注意として、 ヤマケンさんの手による解体は、なんだかんだで2時間ぐらいかかったでしょうか。 ワタシはザウルス系をバラした事がないので細かい部分はわからないんですが、これを解体したヤマケンさん曰く、「結構解体しやすくきれいな基板構成」だそうです。 写真の上の真ん中辺りにあるブロックは無線LANユニットだそうです。
写真の中の強い鏡面反射のあるパーツが、SL-6000のSDRAMだそうです。 それぞれの左横に空きスペースがあって、そこにメモリを追加する事で256MBへの容量増加が可能になるとの事。 このパーツは、ひょっとしたらTOSHIBA e800の液晶ユニットと同一パーツかも知れません。 …なんで「ひょっとしたら」なのかといいますと、さすがにSL-6000とe800を同時に居酒屋でバラす勇気が湧かず、細かい検証をしなかったからだったりします(汗)。
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