SL-6000の内部に関して

SL-6000のひらき

えーと、直リン等でここの部分を直接お読みの方にひと言。
この記事を書いてる人間は、ハードウェアど素人です(汗)
なので、もしご質問等ございましたら、ヤマケンさんの方によろしくお願いしますm(_ _)m

また、この手の内容の記事に付き物の注意として、
ハードウェアの解体を行うと
メーカーの保証を受けられなくなってしまう他、
最悪故障してしまう可能性があります。

全て自己責任でよろしくお願いします。



ヤマケンさんの手による解体は、なんだかんだで2時間ぐらいかかったでしょうか。

ワタシはザウルス系をバラした事がないので細かい部分はわからないんですが、これを解体したヤマケンさん曰く、「結構解体しやすくきれいな基板構成」だそうです。



メイン基盤
SL-6000のメイン基盤です。

写真の上の真ん中辺りにあるブロックは無線LANユニットだそうです。


無線LANユニット
無線LANユニットを外した裏側です。

無線LANユニット付近別角度
無線LANユニット付近のアップです。


メイン基盤背面
先ほどまでの基盤の裏側です。


基盤一部アップ
メインメモリ付近のアップ。

ヤマケンさんはここを見た瞬間、大はしゃぎしました(笑)
写真の中の強い鏡面反射のあるパーツが、SL-6000のSDRAMだそうです。
それぞれの左横に空きスペースがあって、そこにメモリを追加する事で
256MBへの容量増加が可能になるとの事。



キーボード基盤
キーボード基盤です。




液晶画面
SL-6000の液晶画面です。

このパーツは、ひょっとしたらTOSHIBA e800の液晶ユニットと同一パーツかも知れません。
…なんで「ひょっとしたら」なのかといいますと、さすがにSL-6000とe800を同時に
居酒屋でバラす勇気が湧かず、細かい検証をしなかったからだったりします(汗)。


e800液晶パネル正面
e800液晶パネル裏面
この2枚の写真は、e800のメイン基盤です。
(指紋ベタベタなのは気にしない方向で)

ちょっと今回液晶パネルの方はほとんど細かい検証をしていなかったんでSL-6000の液晶パネルの裏側の写真は撮って無かったんですが、本体の大きさも、ケーブルの位置もほとんど同じで、しかもe800の液晶パネルには「SHARP」の刻印がありました。





÷

+ [TOSHIBA e800の内部に関して] +
+ [戻る] +
+ [研究室へ戻る] +