+PocketArtistのカスタマイズ+
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| PocketArtistは、導入した直後の初期状態では |
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デフォルトブラシに良いサイズの物が無いとか![]() カラーパレットの色の並びがグシャグシャだったりして、 ![]() |
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この通りお世辞にもあまり使い勝手が良くありません。 よって、PocketArtistを実用的な物にするためには改造出来る部分を徹底的にいじりまくって少しでも使いやすい物にしていく必要があります。 PocketArtistのカスタマイズ出来る部分は、
残念ながらその他の部分に関してはカスタマイズする事が出来ないため、標準のまま我慢して使いましょう…。 (特にキーアサインをカスタマイズする事が出来ないのはPockatPCアプリケーションとしてはとても辛い所。Conduitsさん、次期バージョンではぜひとも…) プリファレンスに関してはここを参照してお好みの設定をしていただくとして、問題なのは他の部分(ブラシ、パレット、グラデーション)のカスタマイズ。 これらに関しては、PocketArtist上で編集する事は出来ず、全てデスクトップアプリケーションのPhotoshopで作成したデータをPocketArtistのフォルダにコピーするという方法を使うしかありません。 すなわち、Photoshopを持ってない人はカスタマイズをする事が出来ないのです…。 そういう方はPhotoshopを持っている人にお願いするか、私の使用しているデータを公開しますのでこれをお使い下さい。 |
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| ●ブラシファイル(*.abr)は、通常ブラシ、画像ブラシ両方とも、PhotoshopでのブラシファイルをそのままPocketArtistで使用する事が出来るので、普通に作成するだけです。 ただし、あまり多くのブラシ形状を含むブラシファイルを作成してしまうと読み込みにかなりの時間がかかり使い勝手が悪くなってしまうので、ほどほどにしておきましょう。 |
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またこのブラシファイルはPocketArtistのBrushフォルダ内に複数のファイルを登録する事ができ、ブラシをタップ&ホールドする事で現れるポップアップでいつでもブラシを切り替える事ができます。 |
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| PocketArtistは起動する時、実行ファイル(PocketArtist.exe)と同階層フォルダにある「Default Brushes.abr」を最初に読み込みます。 これの内容を書き換える、もしくは別のブラシファイルをこの名前にリネームして実行ファイルと同階層に置いておけば、最初に読み込むブラシをカスタマイズできます。 |
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| ●カラーパレット(*.aco)は、Photoshopの「色見本ファイル」をそのまま読み込む事ができます。 ただし、色は特定の枠の中に収まる分しか表示する事ができません。 表示出来る色数は16×16=256個までです。 |
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| このデータをPhotoshopで作る時は、「色見本ウィンドウ」の大きさを、PocketArtistの「Default Brush.aco」を読み込んだ時にちょうど16×16の並びになるように調整するとカスタマイズしやすいです。 | |||
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| Photoshopの「色見本」は、パレットをShiftキーを押しながらクリックすると、そのパレット色が現在の描画色で置き換わります。 (この機能、ヘルプにも載ってないのでわりと知ってる人少ないらしいです(汗)) これを利用して、適当な画像から色をピックしまくり色見本パレットの色をどんどん変更していきます。 |
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| PocketArtistのRGBカラー作成はとんでもなく使い勝手が悪いため、色の作成はこのカラーパレットだけが頼りです。 PocketArtistはカラーパレットは「Default Colors.aco」の一つしか持つ事ができないため、自分が使いそうな色は思いつく限りの全ての色を盛り込んでおく事をオススメします。 |
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| ●グラデーションセット(グラディエントファイル *.grd)はPhotoshopでのグラディエントファイルをそのままPocketArtistで使用する事が出来るので、普通に作成するだけです。 作成したグラデーションファイルはPocketArtistの「Gradients」フォルダにまとめておけばいつでも切り替えて呼び出す事ができます。 |
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| このグラデーションセット呼び出しは、いくら凝ったのを作ってもシステム上重くなる事は無いので、好きなように作ってしまってもかまわないでしょう。 | |||
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