+Tool→Image Tools+

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このメニューには、画像補整用描画の機能が集められています。

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+ImageTools/Index+
Eyedropper
Eraser
Dodge/Burn
Blur/Sharp
Smudge
Red-Eye Brush
Cleaning Brush

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Eyedropper (I)
・特定範囲の色を抽出し、描画色をその色に置き換える、スポイトツールです。
このツールを選択している時のツールオプションはこのようになります。
○サンプリングエリア
スポイトが色を抽出するエリアとその抽出方法を指定します。
Point Sample:単一ポイントから抽出します。
3x3 Averaged:3ピクセル四方の範囲の平均を抽出します。
3x3 Weighted:3ピクセル四方の、より中心に重みをおいた色を抽出します。
5x5 Averaged:5ピクセル四方の範囲の平均を抽出します。
5x5 Weighted:5ピクセル四方の、より中心に重みをおいた色を抽出します。

○Merge
スポイトが色を抽出する時レイヤーを超えて抽出するかどうかを選択します。
MergeがONの時は画像の見えている部分全てを抽出範囲にします。
OFFの時はカレントレイヤーのみを抽出範囲にします。



Eraser (E)
・消しゴムツールです。
統合された画像やBackgroundレイヤーでは背景色で下の色を上書きし、通常レイヤーでは色情報を消去し透明色に戻します。

この機能は「Pencil」ツールと同じように、ブラシ形状に不透明度があるものを使ってもそれらは無視され完全な「べた塗り」になります。また、「Preference」
「Antialias Paintbrush strokes」の設定にかかわらずストロークのアンチエイリアスはOFFになります。

このツールを選択している時のツールオプションはこのようになります。
○描画モード切替
描画をおこなう際に、下地との関わりを変化させる事が出来ます。

○Opacity
ブラシの不透明度を調整します。


Dodge/Burn (O)
・画像の特定範囲(暗い部分、中間部分、明るい部分)に対して、明度を変更するツールです。
このツールは、画像を覆い焼く(明るくする)機能と焼き込む(暗くする)機能の二つに切り替える事ができます。
通常レイヤーの透明色に対しては、このツールは何の変更も与えません。

このツールを選択している時のツールオプションはこのようになります。
○機能切り替え
ツールを、画像を覆い焼く機能と焼き込む機能のどちらかに切り替える事が出来ます。
・Dodge:このツールを覆い焼き機能にします。
・Burn:このツールを焼き込み機能にします。

○色範囲
ツールが画像の明るさのどの部分に対し適用されるかを選択します。
・Shadows画像の暗い部分に対してのみ効果を持つようになります。
・Midtones
画像の中間部分に対してのみ効果を持つようになります。
・Highlights
画像の明るい部分に対してのみ効果を持つようになります。

このツールは、この設定された適用範囲を外れた明度に対し、何の効果も与えなくなります。
この様な適用範囲を無視した明度調整をおこないたいのであれば、「Paintbrush」を「Color Dodge」、「Color Burn」もしくは「Luminosity」モードにして描画をおこなえば
(Dodge/Burnツールの透明レイヤーに対して影響を与えないという特徴は無いですが)、似たような効果を持つ描画をおこなう事が出来ます。

○Exposure
ツールの強さを調整します。


Blur/Sharp (R)
・画像のピントを調整するツールです。
このツールも「Dodge/Burn」ツールと同じく、画像をぼかすツールとシャープにするツールの二つに機能を切り替える事が出来ます。

このツールを選択している時のツールオプションはこのようになります。
○機能切り替え
ツールの機能を切り替える事が出来ます。
・Blur:このツールをぼかしツールにします。
・Sharp:このツールをシャープツールにします。

○Pressure
ツールの強さを調整します。


Smudge (G)
・画像を、あたかも濡れた指で水彩画をなぞる時のように歪めるツールです。

元画像


画像をなぞりまくって変形させたもの

PocketArtistで画像を大きく変形出来る唯一の機能で、非常に便利なツールです。
ただしこのツールは動作が(以前のバージョンに比べてはるかに軽くなったとはいえ)かなり重く、たまにフリーズの原因になる事があります。
このツールを使う前には必ずデータを保存した方がいいです。

このツールを選択している時のツールオプションはこのようになります。
○Paint
画像を歪める時に、一緒に描画色でペイントしながら歪めます。

描画色を黒にしてSmudgeツールで描画。
炎とかを描く時にいいかも?


○描画モード切替
描画をおこなう際に、下地との関わりを変化させる事が出来ます。

○Pressure
ツールの強さを調整します。


Red-Eye Brush
・人物の写真撮影をおこなう際人物の目がフラッシュに反射して赤く光る事がありますが、このツールはそのようになってしまった目を修正するためだけの)ツールです。

元画像
(ていうか私、実は「赤目写真」って見た事無いんですけどこんな感じ?)


修正後

このツールはホントただこれだけのツールです。
…これ、なんか他に、いい使い道あります?

このツールを選択している時のツールオプションはこのようになります。
つかオプションまでたったのこれだけかい!!
○Opacity
ブラシの不透明度を調整します。


Cleaning Brush
・すいません、これいったい何の機能なのかよくわかってません。
現在調査中ですm(;_ _ )m


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