+Menu→Adjust+

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このメニューには、画像補整関連の機能が集められています。

ここの項目は、反射液晶搭載機では手を出さない方がいい機能ばかりです(笑)

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+Adjust/Index+
Levels...
Auto Levels
Auto Contrast
Fill Shadows
Fix Overfrash
Bright/Contrast
Hue/Saturation
Color Curves
Desaturate
Invert
Resize Image
Canvas Size
Crop Image

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Levels...
・画像のレベル補正です。
画像の暗い部分・中間調部分・明るい部分をヒストグラムを見ながら画像の調子を自由に変更出来ます。
主に画像全体が白っぽくなったり黒っぽくなったりと偏りがあった時に使うツールですが、このツールを極めれば、かなり細かいレベルの微調整がおこなえるようになるらしいです…。
私はこのツールあんまり使った事無いのでよくわからないんです(;´∀`)
○Affect:
RGB全ての色成分に対してレベル補正を適用します。
Red:画像の赤成分に対してレベル補正を適用します。
Green:画像の緑成分に対してレベル補正を適用します。
Blue:画像の緑成分に対してレベル補正を適用します。
○Layer:
どのレイヤーに対して適用されようとしているのかを表示します。
○上のヒストグラム:
暗い部分・明るい部分のレベル補正と、中間の色の変化を変更するガンマ補正の調整を行う事が出来ます。
○下のヒストグラム:
全体のレベル補正を調整します



Auto Levels
・レベル補正機能は、使いこなす事の出来る人にはかなり細かい調整がおこなえて非常に便利なツールですが、そうでない人にはさっぱり理解出来ない扱いの難しいツールです。
そういった時にこの機能を使うと、PocketArtistが自動的に偏りのない画像にレベル補正してくれます。
ユーザー側は何も考えなくていいので非常にラクです(笑)
ただし、あくまでも自動補正なので思っていたものと違う結果になる事があります。
また画像によっては、
(自動補正する前と後の結果があまりにも似通っていて)なんの変化も見られない事があります。
そういう時は「Levels...」でマニュアル操作して下さい。


Auto Contrast
・後述の「Bright/Contrast」のコントラスト調整のみを、「Auto Levels」のように自動調整してくれるツールです。
これも注意点は「Auto Levels」と同じです。
思い通りの結果が得られなかった場合は「Bright/Contrast」でマニュアル操作して下さい。


Fill Shadows
・画像の暗い部分のみに対して集中的に編集出来るレベル補正機能です。
主にデジカメ写真の影の部分を編集する時に使用します。

オプション操作は「Levels...」と同じです。



Fix Overfrash
・画像の明るい部分のみに対して集中的に編集出来るレベル補正機能です。
主にデジカメ写真の明るくなりすぎた部分を編集する時に使用します。
オプション操作は「Levels...」と同じです。



Bright/Contrast (Ctrl+B)
・画像の明度とコントラストを編集するツールです。
○Brightness:
画像の明度を調整します。
○Contrast:
画像のコントラストを調整します。
コントラストのみ「Auto Contrast」 で自動調整する事が出来ます。



Hue/Saturation
画像の色相、彩度、明度の三要素を調整するツールです。

残念ながら「色彩の統一」機能がないので、Photoshopの「『色相・彩度機能』でモノクロ画像に色を付ける」という技はPocketArtistでは出来ません…
○Hue:
画像の色相を変更します。
○Saturation:
画像の彩度を変更します。
○Lightness:
画像の明度を変更します。



Color Curves (Ctrl+M)
・画像の明るさをカーブを使って調整する機能です。
この機能はカーブの形によって、色の反転になったりポスタリゼーションになったりソラリゼーション
(特定の明るさのみを反転させる写真技術)になったりと、なんにでも使える多機能ツールです。
ていうかこれに慣れちゃうと、コントラスト調整すらもこれでやっちゃうようになっちゃいます(笑
PocketArtistのカーブ編集は、Photoshopのようなスプラインカーブではなくスタイラスストロークで直接線を描画します。
独特な感覚なので、結構慣れが必要かも知れません。


色の反転もどき(Invert


ポスタリゼーションもどき


ソラリゼーションもどき(Solarize)


またColor Curvesはカーブのリセット機能がないので、やり直したい場合はキャンセルして最初からやり直すしかありません。

(そういえばWinCE用アプリケーションでスプラインカーブが使える物を見た事がありません。CEでスプラインカーブを扱うのは難しいんですかね?個人的にはIllustratorみたいなソフトが欲しいんですけど…)


Desaturate
・画像の彩度を「ゼロ」にします。
モノクロ画像を作る時に使用します。
「Hue/Saturation」でSaturationをゼロにしても同じ結果になりますが、それのショートカットみたいなものです。



Invert (Ctrl+I)
・画像の色を反転します。



「このあと衝撃の結末が!!」


という画像を作るのに使う機能です。

(そうか?)


Resize Image
・編集画像の解像度を変更します。
縦の解像度と横の解像度の比率によってピクセルアスペクト比を変更する事も出来ます。

○Old Width&OldHeight:
解像度変更前の解像度です。表示のみ。
○New Width & New Height:
変更したい解像度を指定します。
○Constrain Proportions:
ピクセルアスペクト比をロックしたい場合にチェックする事で、Width、Heightどちらかが変更された時もう片方が自動で同比率になるように変更されます。
○Resample:
画像解像度を変更する際のリサンプル法を指定します。
Nearrest Neighbor(Fast):ニアレストレイバー法で補完します。早いですが汚いです。
Bilinear Interpolation:バイリニア法で補完します。早くもなく、キレイでもなく。
Bicubic(Slow):バイキュービック法で補完します。キレイですがものすごく時間がかかります。



Canvas Size
・既存の画像の周りに作業スペースを追加したり、余分なスペースを削除したりすることができます。作業スペースを縮小して画像を切り抜くこともできます。
作業スペースを拡張した場合、そのスペースは背景色または透明で表示されます。
○Anchor:
画像サイズを変更する時に、画像のどこを固定した状態で処理を行うかを指定します。
○Old Width&OldHeight:
解像度変更前の解像度です。表示のみ。
○New Width & New Height:
変更したい解像度を指定します。



Crop Image
・範囲選択した部分で画像をクロップします。
選択範囲が複数あったり複雑な形状だったりした場合は、それらを包み込む大きさの長方形範囲でクロップされます。
範囲外になった部分は、消去されます。


これが こうなります。


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+ [Menu→View]
[Menu→Select] +
+ [PocketArtistの機能インデックス] +

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+ [研究室へ戻る] +
+ [TOPに戻る] +