+PocketArtistのユーザーインターフェース+
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PocketPC版での画面表示 ![]() HPC版(SigmarionIII)での画面表示 ![]() |
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| PocketArtistの作業画面はこのようなユーザーインターフェースになっています。 PocketPC版とHPC版で、ツールの位置の多少の違いはあるものの、機能的にはほとんど違いはありません。 (PocketPC版とHPC版で、「ソフトウェアの終了」に関してのみ大きく異なります。 HPCではメニューの「Image」の中の「Exit」でPocketArtistを終了する事が出来ますが、 PocketPCにはメニューのどこにも「Exit」に相当する機能が無く、終了するにはタスクマネージャー等で直接終了するしかありません。) |
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| PocketArtistのツール類がインターフェースを占有している部分は他のモバ絵ソフトに比べてかなり大きく、特にPocketPCではかなり描画エリアが狭くなってしまいます。 |
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ツール類を全部表示したらこんな感じ。 ![]() で、上の画像をいじって、 ツール類を一部にまとめてみたらこんな感じ。 ![]() …ホントせまっ! |
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| これらツールは上から、 ●レイヤーツールバー レイヤーの操作は、全てこのツールバーからおこないます。 このツールバーで出来る機能は以下の通りです。 ・レイヤーの新規作成、削除 ・レイヤーのオプション(名称、グループ化等)の変更 ・カレントレイヤーの変更 ・Opacity(不透明度)、表示、非表示の変更 ・合成モードの変更 ●カラーピッカー 作業に使う色は全てこのカラーピッカーを使って作成します。 色の作成は、 ・左側の狭い領域からの直接ピック、 ・真ん中のボタンから呼び出すカラーパレット、 ・右側のR、G、Bに対応した3つのボックスをタップしてのRGB選択 これらの3種類で行います。 これらは、正直あまり使い勝手は良くありません。 また残念ながら、「HSV」方式による色選択は行う事ができませんので、色の選択を使いやすい物にするには、これらの中で唯一ユーザーがカスタマイズをおこなう事の出来るカラーパレットを徹底的に改造しまくって、全ての色選択はこれを使ってておこなうぐらいしか無いのが残念な所で、数多いPocketArtistの欠点のひとつであります。 (カスタマイズのやり方は後述します)
●ツールオプション ブラシツールや直線ツール等、選択している機能によっては不透明度やアンチエイリアス等、様々な設定があります。 それらは全てこのツールオプションから変更します。 ツールによってオプションの内容は大きく変わるので、この表示はツールごとに変化します。 (この表示はブラシツールのオプション) ●メインツールバー プルダウンメニューや各種ツール等にアクセスするためのツールバーです。 (一番右のぐるぐるマークは私が愛用してる入力パネル「PixscribType1」の呼び出しアイコンで、PocketArtistはこの位置に常にSIP呼び出しアイコンが表示されたままになっています。) ここには書ききれないほど大量の主だった機能は、全てこのパネルから呼び出します。 |
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| これらのツールパネルは、メインツールバー以外は必要に応じて非表示にする事が出来るので、描画エリアはそれなりに広くとる事が出来ます。 |
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こんな感じ。![]() |
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| ただし、この状態にすると今度は必要な機能にアクセスするのが大変になってしまうので、使い勝手が猛烈に悪くなってしまいます。 よって、PocketArtistの使い方としては、必要なツールバーは常に出しっぱなしにしておいて、狭い描画領域で収まる大きさの絵を描くか、領域からはみ出る解像度の絵をズームイン・ズームアウトを駆使して描いていくのが主だった使い方になっています。 |
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| 描画エリアからはみ出すような画像を編集する時は、描画エリアの下と右側にスクロールバーが表示され、ただでさえ狭い描画エリアはもっと狭くなります。 |
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| このスクロールバーは表示非表示をユーザーが任意に決める事が出来ず、またPocketArtistの中の機能であるため、PocketTweak等を使っても太さを変える事も出来ません。 (SigmarionIIIだとこのスクロールバー、ホント細すぎてピックするの大変なんですよ(;´∀`)) これもあんまり使い勝手が良くないんですが、PocketArtistはいわゆる手のひらツールが無いため画面のスクロールをするためには必ずこのスクロールバーを使わなければならず、これもPocketArtistの数多い欠点の一つとなっています。 |
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